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全然わかんない!! オシャレすぎてついていけない男のファッション6つ!

ファナティック

ファッションに疎い男性と付き合っていると、デートに行くときのコーディネートまで考えてあげなくてはいけないこともありますよね。もう少し、積極的にオシャレに興味を持ってほしいもの。でも、自分よりもオシャレすぎると、それはそれで考えものかもしれません。「オシャレすぎてついていけない!」と思う男性のファッションを、女性の意見を元にまとめてみました。

スカート

・「ロングスカートを穿いてきた男性がいた。オシャレだけれど、自分には理解できない世界観なので、ついていけないと思った」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「スカートみたいなのはめちゃめちゃ上級者」(25歳/自動車関連/事務系専門職)

オシャレな男性だと、スカートを組み合わせたコーディネートも平気で着こなすもの。とはいえ、かなり上級テクになるので、普通の人には理解しにくいかもしれませんね。

ブランド物

・「全身ブランドの人。正直引いた」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「ブランド物を嫌みなく着こなしていた人。素敵というか、その人の魅力も加味されていて、すごい! と思った」(33歳/不動産/専門職)

ブランドにこだわりがある男性だと、コーディネートにブランド物を取り入れることもありますよね。ブランドにはあまり興味のない人からすると、その良さに気づかないこともありますよね。

柄ON柄

・「柄のシャツに柄パン。ハイセンスすぎて理解不能だった」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「柄の入ったシャツに柄の入ったパンツを合わせるスタイル」(25歳/その他/専門職)

上下とも柄で合わせるのは、かなり難しいですよね。今年は特にタッキースタイルの流行もあり、悪趣味ギリギリの柄で攻めるのが人気なようです。

全身一色で統一

・「全身白で統一していた人は理解できなかった」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「紫で統一してきた。なぜその色? と思ってしまった」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

全身同じ色で統一するには、かなり勇気がいりますよね。一般的には、なにか差し色をアクセントで加えたくなるものですが、その思い切りの良さがオシャレに見えるのでは。

派手すぎる柄

・「ボタニカル柄のパンツ。何に組み合わせて、どこに履いていくのだろうと思う」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「幾何学模様のシャツで派手でオシャレなんだろうけど、理解できなかった」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

派手すぎる柄の洋服は、手持ちの洋服との組み合わせも難しいもの。トレンドとはいえ、植物モチーフのボタニカル柄は、男性には合わせにくいようにも思えますよね。

古着系

・「古着のコーデで原色の組み合わせ。派手なだけだと思う」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「古着好きの男性が、エプロンをひっかけてきたときは驚いた」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

オシャレにはさまざまなジャンルがあるものですが、中でも古着好きな人はオシャレへのこだわりが強いですよね。とはいえ、あまりにもオシャレすぎると、一般の人には理解不能かも。

まとめ

オシャレな人が見ると、センスのいい男性のファッションを理解することもできると思いますが、普通の人からすると、センスが良いのか悪いのかすらも判断できませんよね。あまりにもハイセンスだと、一緒に買い物に行ったときに、どんな洋服を選ばれるのかが不安になってしまうかも?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数130件(22~34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月12日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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