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「残業の多い男」と「残業の少ない男」のちがい・6つ

ファナティック

最近は残業時間を制限している会社や申請制にしている会社も少なくありませんが、仕事の量やその人の力量によっても大きく変わるのが残業の多さ。では、残業時間の差は仕事のやり方のどこから生まれるのでしょうか。今回は女性が思う「残業の多い男」と「残業の少ない男」のちがいについて聞いてみました。

要領がいいかどうか

・「要領や段取りがいいか悪いか」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「要領よく仕事ができるかどうか」(29歳/機械・精密機器/技術職)

ほかの人なら終業時間内で終わらせられる仕事も要領が悪い人だと、残業しないと片づけられなさそう。ていねいにする仕事とざっと済ませる仕事など臨機応変に仕事のやり方を変えられない人は、仕事以外でも要領が悪いかもしれませんね。

段取りができるかどうか

・「仕事の段取りのうまさ。下手な男は残業が増えていく」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「残業が多いのは仕事の段取りが悪い、残業が少ないのは仕事の効率がいい」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

仕事を手早く済ませるためにはその前の準備も大事。段取りを考えて必要な物を準備しておけば、仕事にとりかかってからもスムーズですが、そうでなければいちいち手を止めないとダメなので必要以上に時間がかかりそうですね。

仕事の効率を考えられるかどうか

・「優先順位をつけて行動するのが早いかどうか」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「仕事の効率を常に考えているかどうか。何も考えずやみくもに仕事をしていると残業は多くなると思うから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

効率よく仕事を済ませるには、仕事に優先順位をつけることも大事。目の前にある仕事にやみくもに手をつけていると、今やらなくてもいい仕事に時間を取られてしまうということもありますよね。

時間配分が上手かどうか

・「残業してるからと言って仕事ができるというものでもないから、時間配分がうまい男とヘタな男のちがいだと思う」(31歳/通信/事務系専門職)

・「時間内にうまく仕事を片付けられるか否か。そういう能力の差はあると思うから」(33歳/不動産/専門職)

就業時間内に仕事を片付けるには、どんな風に時間を使えばいいかを考えることが必要ですよね。うまく時間配分ができれば残業しなくてもいいだけでなく、人よりも多くの仕事を短時間でこなせそうです。

仕事を任される立場かどうか

・「仕事を任されていると残業になってしまいそう」(25歳/農林・水産/その他)

・「仕事の内容にもよると思う。管理職の人は、残業が多いイメージです」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

残業しないと仕事が片付かないのは、任せられる仕事が多いから。仕事がデキ過ぎるがために大事な仕事をさせられたり、それを管理する立場になると、どれだけ自分に能力があっても残業せざるを得ないでしょうね。

アピールしたがりかどうか

・「残業をすることが美学だと思ってる人は残業が多い。仕事とプライベートをしっかり充実させてる人は残業が少ないと思う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「周囲に自分のがんばりとか、何かをアピールしたがる人は同じ業務量でもよく残業していると思います」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

あまりよくない慣習ではあるものの、いまだに遅くまで残ることが美徳のような会社もあるもの。ムダに残業をすることで一生懸命働いているアピールをする人に限って、実は残業せずに帰る人より仕事ができなかったりもしますよね。

まとめ

要領の悪さや時間配分のミスなどで残業する羽目になる。残業していることで熱心さをアピールする。どれも会社にとってはプラスにならないはずなのに、そういう人のほうが認められることも少なくないせいで、ムダに残業が多いという男性もいるのでしょうね。でも、本当の意味で仕事ができる男性は就業時間中にきっちり仕事を終わらせることができて、仕事とプライベートのどちらも充実させることができそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月29日~2016年10月11日
調査人数:103人(22~34歳の社会人女性)

※この記事は2016年11月04日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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