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あたしは母ちゃんじゃねぇ!! 女性が「損してる」と思うこと5つ

ファナティック

あなたは普段、恋人とどんな関係を築いていますか? 理想は、彼氏彼女が平等で対等な関係性ですが、現実には難しいことも多いですよね。あなたには、恋人との関係において「自分ばかりが損している!」と思うことはありますか? 女性たちに詳しいエピソードを伺いました。

家事負担

・「思ったことはないが、強いて挙げるなら、一緒に生活しているわけではないのに家事など任されるようになったこと」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「家事をしてるとき。男といえども一人暮らしなら家事をこなして当然なのに、なぜ女が男の世話をしないといけないのか、同じように働いてる身としては不公平だと思います」(35歳/情報・IT/事務系専門職)

まだ結婚しておらず、男女平等に仕事をしていても家の仕事は彼女の分担……! 不公平感が募るのも無理はありません。将来を真剣に考えるなら、早めにバランスを是正しておいた方がよさそうです。

金銭的負担

・「遠距離恋愛していたときに、相手が会社の寮に住んでいて、女性を入れることができない規則だったので、向こうに行くときはホテルを予約していたが、自分持ちだった。交通費もかかるし大変でした」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「食事に行ったときに、支払いはいつも自分がする場合。なんとなく不公平な感じがしますが、好きだから許してしまうと思いました」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

どれだけ深く愛し合っていても、お金は別問題です。二人のデートは二人で楽しむためのもの。「割り勘にしてくれないなら、行かない」と決めるのもひとつの方法ですね。

彼氏の気持ち優先

・「相手の行動パターンに合わせているのが自分の方が多い。休日の過ごし方とか、自分は出かけたくなくても相手が出かけたいときに付いて行かないと機嫌が悪くなる」(35歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「自分の予定に合わせてくれず、相手の予定にばかり合わせなければならないとき」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

一度や二度ならばストレスを感じることはないでしょう。しかし毎回「彼氏の希望優先」だとデートも楽しくありません! ときには強い気持ちで、自分の願望を伝えてみてはいかがでしょうか。

けんかの瞬間

・「頭が良くて年上の彼氏。口げんかじゃ絶対勝てなくて最終的にいつも私が謝らされるのが悔しい」(33歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「けんかしても黙っているので話し合いにならないこと」(29歳/自動車関連/事務系専門職)

「口の達者な彼氏」と「無言を貫くタイプの彼氏」。彼女にとっては、両方とも厄介な存在かもしれませんね。価値あるけんかにするためには、彼のタイプを見極めて対策を練る必要がありそうです。

別れの原因に

・「特に損していると感じたことはないが、そう思った時点で好きではないと思う」(37歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「相手の希望に合わせすぎて時間が経つと女扱いされず、なめられる」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

「私ばかりが損をしている!」という思いをそのままにしておくと、いずれ別れの原因にもなってしまいます。どこまでなら譲歩でき、どこからが絶対に許せないのか。自分なりの判断基準を大切にすることで、ズルズルと時間を無駄にすることもありませんよ。

彼氏の方が……!?

・「特にありません。むしろ尽くしてくれるので私が得していると感じます」(33歳/不動産/営業職)

・「ご飯のお金も彼氏の方が多く出してくれるし損はしてない」(23歳/金融・証券/専門職)

彼女ではなく、彼氏の方が「損をしている!」と思っているのでは……?なんてカップルもいるようです。彼女側のささいな気遣いで、二人の均衡は保たれるはず。ぜひ意識してみてくださいね。

まとめ

対等な目線で恋をしたいのに、「自分ばかりが損をしている!」と思ってしまうのは非常につらいところです。率直な思いを彼に伝えて、関係改善できるのが理想。ちょっと勇気が必要ですが、頑張ってみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~39歳の働く女性)

 

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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