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はへ? 夫が理解できない「妻の行動」6つ

ファナティック

夫婦と言ってもしょせんは他人。自分と相手の行動パターンには必ずと言っていいほどちがいがあるものです。今回は、既婚男性のみなさんに一緒にいて理解できない「妻の行動」について聞いてみました。

■1.基本的にマメじゃない

・「三角コーナーの受け袋を補充していないところ」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「食器の洗い物をしているときに、洗った皿を水切り棚に置こうとして考えている時間にも水が出しっぱなしになっているときに、なんで止めないのだろうかと不思議に思う」(35歳/自動車関連/技術職)

本人からすれば「そんな細かいこと」と思っているかもしれませんが、意外にこういうところを男性は見ているものです。やりっぱなしを嫌う男性はけっこう多いのかも。

■2.洋服にまつわるあれこれ

・「洗濯する衣類を毎回、裏返しにする。大して変わらないと思う」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「脱いだ服を裏返しにしてる」(26歳/医療・福祉/専門職)

洗濯時、洋服を裏返しにするようにしているという人もいるかと思いますが、男性からすれば「意味あるのかな?」と疑問に思われていることも。もはやクセになっている可能性もあるので、ツッコまないほうがいいのかも?

■3.ムダ遣い

・「お金の管理が雑。人のことを言えないが、使った中身を把握していない」(34歳/建設・土木/技術職)

・「買い物に行ったときに不必要なものまで買うこと」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

日頃から特売品を買うなど節約に精を出しているのに、いざ自分がほしいものを目にすると衝動買いしてしまうことはありませんか? 必要ではないものを買っている妻の行動に「もったいないぞ!」と思う旦那さんも少なくないようです。

■4.キレイ好きすぎる

・「潔癖症かと思うほど、ホコリやチリが嫌いなこと」(34歳/自動車関連/技術職)

・「翌日使うものでもいったん全部収納しないと気が済まないこと。どうせ翌朝使うのにと思う」(33歳/情報・IT/技術職)

どうしてそこまでキレイにすることにこだわるのか、わからないという意見も。キレイ好きであることはいいことだと思いますが、あまりにこだわりすぎるとパートナーを疲れさせてしまうかも。

■5.食卓における問題点

・「好きな食べ物のちがい。ハンバーグのおいしさがわからないというのは、どうしても理解できない」(26歳/商社・卸/営業職)

・「食べ方がなんか汚い。食べ終わった食器に残り物が点在している」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

お互いに気持ちよく食卓を囲むためには、ある程度のマナーと好みが合うかどうかも重要です。食べ物の好き嫌いはお互いの好みもあるのである程度仕方がないと思いますが、食事の仕方が汚いというのはできれば改善してほうがいいかも。

■6.不健康な生活リズム

・「夜遅くまで起きていて、相手もそれに付き合うのが当たり前と思っている。または、先に寝ることを面白く思っていない態度を取る」(34歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「朝起きてこない。起きられないこと」(34歳/運輸・倉庫/営業職)

仕事から帰ってきたらなるべく早く寝床につきたい夫と、夜の時間を楽しみたい妻。時間の使い方は人それぞれですが、夜更かしした挙げ句、寝坊するのは考え物ですね。

■まとめ

何が間違っているというわけではなくても、自分の習慣と明らかにちがう妻の行動はやっぱり理解できないという男性が多いようですね。結婚すればちがう生活習慣の2人が一緒に暮らしていくことになります。仲よく生活していくためには、お互いを理解しつつ歩み寄ることも大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月23日〜9月27日
調査人数:180人(22歳〜39歳の既婚の社会人男性)

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