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だらしねーな! ドン引きした彼女の生活習慣・5選

ファナティック

他人と一緒に寝食をともにすると、自分では考えられない生活習慣に驚いてしまうことがあります。今回は働く男性に、思わず引いてしまった彼女の生活習慣について聞いてみました。

<ドン引きした彼女の生活習慣>

■怠惰な生活

・「休みの日に一日中寝ている。ちょっとだらしないと思うから」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「昼間から酒を飲んで何もしない。だらりとしている」(36歳/運輸・倉庫/その他)

外ではしっかり仕事をしていても、いざ休みとなると丸々一日を無駄にするような過ごし方をしている人も。疲れているのはわかりますが、怠惰な生活もほどほどにしておいたほうがいいでしょう。

■驚きのお掃除事情

・「トイレの便器を素手で洗う。なんか汚い」(24歳/その他/その他)

・「外で会っているときは全然そういうの見せなかったのに、部屋に遊びに行ったらゴミ部屋だった」(30歳/情報・IT/その他)

掃除には人それぞれのこだわりがありますが、極端な潔癖も、足の踏み場がない汚部屋も引かれる原因になってしまうようです。

■炊事は外注

・「冷蔵庫に物が一切入っていない。料理などを一切しないんだなーと思って引いた」(28歳/情報・IT/技術職)

・「まったく料理をしない。家庭料理は外で買ったほうがおいしいと一点ばり。意味がわからない」(39歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

たしかにひとりぶんの料理を毎回手作りするのは手間がかかりますが、だからといって料理をまったくしないとなると、男性が抱いているイメージを崩してしまうかもしれません。

■体が不衛生

・「彼女が風呂嫌いということを知って引きました。歯もなかなか磨かないし、同じベッドで寝るのが苦痛でした」(34歳/その他/その他)

・「風呂に入らない。入るのが嫌い。不衛生だから」(33歳/運輸・倉庫/その他)

多くの女性にとってバスタイムは至福の時間。ですがお風呂が嫌いとなると一日の汚れ疲れをしっかり落とすことはできません。最低限、清潔感は維持するよう心がけたいですね。

■極端な食のこだわり

・「朝食は絶対にパンしか食べないことです。前日の晩ごはんがピザでも、翌朝は絶対にパンしか食べません。それだけならまだいいんですけど、私にも同じ食生活を強要してきます。どうしてもみそ汁を飲みたくなったときは、こっそり牛丼屋の朝定食を食べに行ってます」(39歳/医療・福祉/専門職)

・「空になった無糖のヨーグルト容器が冷蔵庫に入れてあって、理由を聞いたら、容器の隅々に残っているヨーグルトを舐めながら、おやつを食べると知った。おやつの調味料的な存在になってるとか」(39歳/医薬品・化粧品/その他)

食の志向を他人に強要すると、不仲の原因になってしまうことも。こだわるならせめて他人に迷惑をかけないこだわりにしておきたいですね。

<まとめ>

男性が持っている、女性に対するイメージを根本から覆すような生活習慣は、やはり引いてしまうようですね。「もうこの人とは寝食をともにしたくない」と思われないよう、指摘されたことは素直に聞き入れることも大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月14日~2016年9月15日
調査人数:399人(22~39歳の社会人男性)

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