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男女の本音 デート

彼女にデートを「ドタキャン」されたときに男性が取る行動・6つ

ファナティック

楽しみにしていた彼とのデート。しかし、当日になってトラブルが起こって、あえなくキャンセルに……なんてこともあるでしょう。こういうとき、彼には本当に申し訳ない気持ちになりますが、男性側は女性側にこんな「ドタキャン」をされたら、どう思うものなのでしょうか? そこで、男性たちに、彼女にデートをドタキャンされたとき、ついつい取ってしまう行動について教えてもらいました!

■連絡を控える

・「しばらく連絡を取らなくなる」(32歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「しばらく連絡を絶つ」(38歳/建設・土木/技術職)

「俺はへそを曲げているんだよ!」というサインですね。女性側だって、どうしようもない事情があったからこそキャンセルして、凹んでいるのに、追い打ちをかけるようなこういう態度を取られたら、さらに凹んでしまうでしょう。

■仕方ないと割り切る

・「仕事が入ってのドタキャンであれば怒りはしません。そうなんだ、仕方ないねと言って普通に接します」(38歳/建設・土木/事務系専門職)

・「まぁ、彼女の都合だからしょうがないと割り切る」(27歳/その他/その他)

事前にわかっていたのに当日キャンセルだったらひどい話ですが、いきなりのアクシデントは対応しようがありません。「しょうがない」と割り切って考えてくれる大人な対応はありがたいですよね。

■理由を聞く

・「理由をちゃんと聞く。納得できる理由なら許すし納得できない理由ならちゃんと怒る」(33歳/その他/事務系専門職)

・「理由によっては許すけど基本的に冷たく接する」(39歳/不動産/営業職)

キャンセルしたのには正当な理由があるはず。それが気になって尋ねたくなる気持ちもよくわかります。キャンセルした側も、相手に誠実に接するならば、きちんと説明しなくてはいけませんよね。

■相手に気を遣わせないようにする

・「付き合っている彼女ならば、相手の心配をする。ドタキャンするには必ず理由があって、相手のほうが困っていると思うから」(27歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「相手が気を遣わないように受け入れる」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

キャンセルされた側はもちろん、不快に思うでしょうが、キャンセルした側だって、したくてしたわけではありません。むしろ、そちらのほうが落ち込んでいるかもしれないのですから、こういう男性の心遣いはとてもうれしいですよね。

■埋め合わせしてもらう

・「あとで埋め合わせしてもらう」(39歳/機械・精密機器/技術職)

・「別の日に埋め合わせしてもらう」(25歳/電力・ガス・石油/技術職)

楽しみにしていた予定がつぶれてしまったのですから、埋め合わせの予定はすぐにでも取り付けたいもの。落ち込んでいても、次のデートの予定がすぐに決まれば、「よし! がんばろう!」と思えますよね。

■気持ちを切り替えてひとりで出かける

・「せっかく準備したからひとりで出かけて、おいしいものを食べる」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ひとりでぶらぶらして帰る。キャンセルされたものはしょうがないから」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

ひとりでのお出かけも苦にしない彼なら、こういうときの気持ちの切り替えもきっとうまくやってくれるはず。自分がいなくても楽しい時間を過ごせてしまうところに、ちょっと寂しさを感じるかもしれませんがね。

■まとめ

きちんとスケジュールを空けて、仕事もしっかり終えたはずなのに、予期せぬトラブルが起こって、デートをドタキャンせざるを得ない状況は、誰しも起こりうるものです。ドタキャンはお互いさまなもの。自分がドタキャンをしたときは誠実に謝り、彼がドタキャンをしたときは、広い心で受け入れて、逆に彼を気遣うくらいの余裕を見せたいところですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月27日~2016年9月28日
調査人数:379人(22~39歳の社会人男性)

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