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男女の本音 デート・カップル

くさくない? 彼を部屋に呼ぶときに「緊張すること」6つ

ファナティック

彼を自分の部屋に招くときには、アレコレと気を遣うものです。そのうち「慣れっこ」になってしまうのかもしれませんが……特に最初のころは、緊張も付き物ですよね。では初々しい女性たちが、彼を部屋に招くときに緊張するポイントとは、どのようなことなのでしょうか。恋する女性たちの意見をアンケートで集めました。

■ちゃんとキレイになっている?

・「髪の毛等が落ちていて、不潔と思われないか」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「散らかってないかどうかという点や、トイレや水回りはキレイにしてあるかどうかという点」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ホコリ等細かい部分をチェックされそうで怖い」(34歳/金融・証券/営業職)

彼が来るのですから、当然「自分なりに」キレイにしているつもりです! しかしこの「自分なりに」というところが、不安のポイントなのでしょう。彼から見てどうなのか。どのくらい細かいところまでチェックしているのか、やはり気になってしまいますよね。

■目には見えないニオイのこと

・「部屋のニオイ。自分では慣れてしまって感じないような、変なニオイがしたら困るから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「家がくさくないかどうか。くさかったら恥ずかしいから」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

片付けや掃除を完璧にがんばったら、こんなところにも気を使ってみてください。普段から部屋の風通しをよくして、ルームフレグランスも上手に使っていれば、「いつ招いても安心!」のお部屋ができあがるのではないでしょうか。

■センスの問題

・「自分の部屋の趣味を彼が受け止めてくれるか」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「相手が居心地が悪いな、と思っていないかなと不安になったり緊張したりする」(33歳/不動産/専門職)

インテリアや趣味など……自分の部屋には、自分のセンスを表現するものでいっぱいです。もしもここで、彼に「自分とは合わない!」なんて判定されてしまったら……関係を続けていくのは難しいのかもしれません。

■絶対に見られてはいけない空間

・「部屋が散らかっていたので、押し入れに詰め込んだ。覗かれないか心配だった」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「ダサい部屋着がバレないように隠しているので、クローゼットを見られたくないです」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

忙しい中で片付けをがんばろうと思えば、当然生まれるのが、こんな空間!? 彼が何気なく扉を開けようとしたら、全力で阻止してください。その一挙手一投足から目が離せず、リラックスできなさそうですね。

■実家暮らしならではの緊張

・「実家なので家族に会うのが緊張する」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「実家暮らしなので、呼ぶとしたら、両親に気に入られるかどうか」(30歳/医療・福祉/専門職)

実家暮らしの部屋に彼が来るとなれば、それはかなり大きな意味を持つ出来事になるはず。緊張するのもわかりますが、彼のほうがその度合いは大きいもの。うまくフォローしてあげてください!

■期待しちゃいます!?

・「最初のころはいつ押し倒されるかなとかドキドキします」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「エッチしないか、緊張する」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

上と比較すると、ポジティブなドキドキを楽しむ意見もありました。こんな緊張を楽しめるのは、恋愛初期の特権です。新鮮な気持ち、できるだけ長く楽しめるといいですね。

■まとめ

多くの女性が、「自分の部屋の清潔さを、彼がどう判断するのか」という点で緊張しているようです。「不潔!」と思われたら、女性としては致命的。半面、「きちんと掃除できるんだな」と思ってもらえれば評価もアップするはずです。少しでも緊張を和らげるためにも、お掃除をがんばってくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月16日~9月21日
調査人数:114人(22歳~34歳の働く女性)

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