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男女の本音 生活

汚部屋女子必見! 「美部屋を維持するコツ」4選

いつもキレイな部屋でいたい……とは思っていても、毎日忙しいと、なかなか掃除も満足にできないもの。ちょっとした工夫で、「美部屋」を維持できるのなら、ぜひ実践したいですよね。そこで、女性のみなさんに忙しい日々の中でも「キレイな部屋をキープするコツ」について聞いてみました。

■収納場所をきっちり決める!
・「物を片付ける場所をすべて用意しておく」(31歳/学校・教育関連/技術職)
・「物を置く場所を決めて、使ったあと、すぐにそこに戻すようにすることが大切だと思う」(31歳/情報・IT/事務系専門職)
・「物は決められた場所にすぐに置く」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

ひとつひとつのものに定位置を作り、使ったらそれを必ずその場所に戻す、という意見が目立ちました。たしかに、物の定位置が決まっていないと、どこに置いてもいいや、と適当な場所に片づけてしまい、部屋が雑然としてしまうのかもしれません。

■とにかく汚れを見つけたらサッと掃除!
・「汚れを発見次第、すぐ掃除をする。あと回しにしない」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「気づいたときに掃除をする。何も考えずにさっさとやる」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「こまめにゴミ捨てをする。キッチンのシンクに洗い物を残さない」(23歳/その他)
・「こまめな掃除。これに限ります。出しっぱなしにしないようにして、クイックルワイパーでこまめに掃除すれば、大がかりな掃除が不要」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

「あ、汚れてる……ま、いっか」という姿勢が、部屋を汚くしてしまう最大の原因なのかも。汚れが目についたとき、サッと掃除をすれば、あとになって「がっつり掃除をしなければ」ということになりませんよね。

■物を持ちすぎない!
・「収納に入りきらない物は捨てる。3年以上使っていないものは処分」(26歳/電機/事務系専門職)
・「必要最低限の物しか部屋に置かない」(24歳/情報・IT/事務系専門職)
・「『いる物といらない物しかない。今、いらない物はいらない物!』と言って、日々断捨離をしている友人。部屋はシンプルでいつもキレイ」(26歳/商社・卸/事務系専門職)
・「いらないものを捨てること。いつか使うかも……とガラクタまで取っておくと収拾がつかなくなる」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職

片付かないのであれば、物を持たなければいい!と、「物を買わない」「いらない物は捨てる」という考え方を持てば、自然と部屋は片づくようです。まず、何かほしくなったら、それは本当に必要か、それをしまう場所はあるか、そのために捨てるものはあるかなど、冷静に考えてみるといいのかも。

■人を招く!
・「ときどき友だちに遊びに来てもらう。強制的に掃除する気になるから」(30歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「人を定期的に呼ぶ」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

自分ひとりの空間だと思うからこそ、掃除が手抜きになってしまうのであって、それが誰かの目に触れるとなったら、汚いままではいられなくなります。定期的に人を招くようにすれば、いつも部屋をキレイにしておこう、というモチベーションアップにつながるのですね。

「なるほど!」と思うテクニックから、基本中の基本だけど大切なことまで、みなさんいろいろと実践しているようです。自分のお部屋をキレイにするために、取り入れられるテクニックはどんどん試していきましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数191件(22歳~34歳の働く女性)

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