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男女の本音 カップル

やめときゃよかった! 同棲生活で「ストレス」になること・6つ

ファナティック

好きな男性と付き合って、デートを楽しんでいるうちはいいけれど、いざ一緒に住むとなると思い通りにいかないことも多々ありますよね。彼との同棲で、女性がストレスに感じるのはどのようなことなのでしょうか。そこで今回は、「同棲生活でストレスになりそうなこと」を、働く女性のみなさんに聞いてみました。

(1)生活リズムのちがい

・「生活リズムの差。朝方や夜型。ご飯やお風呂のタイミングなど。今まで実家やひとり暮らしで自由にしていたものを、いきなり他人とすべて合わせるのはとても気を遣うことだから」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

・「睡眠時間など生活時間が合わないこと」(34歳/情報・IT/技術職)

相手と自分が同じ時間に出勤して、同じ時間に帰宅するならまだしも、昼夜の時間の使い方がそれぞれちがうとなればストレスが溜まることは避けられないかもしれません。同棲してまず当たる壁が「生活リズムのちがい」かもしれませんね。

(2)自由がなくなる

・「自分の自由時間が取りにくくなりそう。ずっと一緒だから」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「『なるべく早く帰ってきて』と連絡が来ること。ほかの友だちと遊んでいるときだと、気を遣わせそうだから」(32歳/金融・証券/専門職)

ひとりで暮らしているときよりは断然少なくなる自由な時間。何をするにも帰る時間を気にしながら過ごさなければならないのは、思っている以上にストレスに感じるでしょう。とはいえ、相手が帰りの時間を気にするのはあなたのことを心配しているからこそ。本当はありがたい悩みなのかもしれませんね。

(3)家事の負担が増える

・「相手がだらしない人なら、片づけなどの面で面倒くさくなりそうな気がします」(31歳/情報・IT/技術職)

・「家事の分担。うまく分担できればいいけれど、片方がやらないときなどはケンカになりそうだから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

相手が家事に協力的でない場合、家事をする人の労力は単純計算で二倍になります。運が悪ければ、幸せなはずの同棲生活は試練と化してしまうでしょう。同棲をはじめる前に、お互いが守るべきルールを設けておくのもひとつの手かもしれません。

(4)生活費の問題

・「お互いの収入に差があるのにすべて折半。片方がいつもひもじい思いをするから」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「生活費や雑用の割り振り。なれ合いになると思うので」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

自分ひとりの判断で支出額を決められないことも、同棲の問題点です。生活費の割り振りは、同棲をはじめる前にしっかりと決めておいたほうがトラブルを避けられそう。「お金の切れ目は縁の切れ目」になるからこそ、ここはきっちりしておきたいところです。

(5)習慣のちがい

・「洗濯する頻度や干し方・たたみ方、掃除の頻度ややり方など、家事全般のお互いのやり方のちがい」(32歳/生保・損保/営業職)

・「日常で使う物を置く場所。それぞれ慣れたやり方が定着していそうだから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

育ってきた環境が違う2人が一緒に住むということは、たくさんの妥協が必要であることを意味します。すべて今まで通りにやろうとすれば衝突は免れないでしょう。とはいえ、自分のやり方と異なる方法で家事をやられると、居心地が悪いのが人間の性ですよね。

(6)プライベートの侵害

・「勝手に私物を使われたり、お菓子を食べられること」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「パーソナルスペースに他人がいること」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

プライベートを何よりも重視したいという感覚を持っている人は、同棲すること自体をよく検討したほうがいいかもしれません。同棲するにしても、プライベートの侵害がきっかけで別れを迎えかねませんよね。

<まとめ>

いくら愛する彼でもしょせんは他人同士の生活です。折り合いがつかないことなどたくさん出てくると思ったほうがいいでしょう。ですが、ちがう生活習慣の人と一緒に住むことで得られる経験もたくさんあります。ストレスをポジティブに捉えることが同棲生活をうまく進めていく秘訣かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月10日~2016年9月14日
調査人数:111人(22~34歳の女性)

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