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夫が「妻を一生大切にしたい」と決意する瞬間6つ

ファナティック

未婚女性にとって、大きな憧れでもある結婚。好きな人と一緒になれたら、その人のことをずっと大切にしたいし、パートナーからも大切にされたいですよね。では既婚男性のみなさんが「妻を一生大切にしよう」と思う瞬間とは? 今回は、既婚男性のみなさんに「妻を一生大切したい」と決意するきっかけについて聞いてみました。

 

(1)プロポーズしたとき

・「プロポーズした際に、涙を流して喜んでくれたとき」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「プロポーズして返事をもらい、これから本当に結婚して一緒に生活していくんだとリアルに想像し出したとき」(33歳/情報・IT/技術職)

プロポーズの瞬間、泣きながら喜んでOKの返事をする彼女を見て、「一生大切にしようと思った」という声が多数ありました。プロポーズは男性にとっても大事なイベント。だからこそ、このときを境に結婚への実感がわき、「夫」として一生寄り添っていく決意が生まれるのかもしれませんね。

(2)子どもが生まれたとき

・「子どもが生まれたとき。死ぬ思いでがんばってくれたし、男はそれに応えないといけないと思った」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「自分の子どもを身ごもってくれたときは、感謝の気持ちがいっぱいで大切にしたいと思った」(28歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

「子どもが生まれたとき」という声も多くありました。出産は女性にとって命がけ。無事に産まれてきた我が子と、がんばって出産を乗り越えた妻を見て、夫としては「自分が守っていかなければ」と思ったり、感謝の気持ちが芽生えたりするようです。

(3)一緒にいて楽しいとき

・「一緒にいて楽しいと思えた瞬間にそう思った」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「この人とずっと一緒にいて楽しいと感じられ、未来が想像できたとき」(29歳/医療・福祉/専門職)

結婚生活を送っていて「一緒にいて楽しい」と感じられるとき、という声も。恋人から家族になって、生活をともにすると次第にマンネリ化しそうな不安があります。でも一緒に生活を楽しめる相手なら、そんな心配はいらないかもしれませんね。

(4)辛い時期に支えてくれるとき

・「自分が病気のときに一生懸命支えてくれたとき」(29歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「職を転々としている僕についてきてくれて、何があっても支えて行くからって言われたとき」(31歳/医療・福祉/その他)

「何があっても支えていくから」と言われたときに、妻を手放してはいけないと強く思う夫も。まさに「病めるときも健やかなるときも」の誓いのように、苦楽をともにしてくれる妻だったら、夫としては「一生大切にしよう」と思うようですね。

(5)家事を一生懸命してくれるとき

・「一生懸命に家事をしてくれているときに感じる」(31歳/機械・精密機器/その他)

・「仕事をしながら、家事をがんばっている妻の姿を見たとき」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

料理や掃除、洗濯など「家事をがんばってくれている」妻の姿にグッとくる夫は多いようです。妻が仕事を持っている場合は家事との両立が大変そうですが、そのがんばりを認めてくれるならうれしいですよね。

(6)自分のことを気遣ってくれるとき

・「いつも自分の世話を焼いてくれるところがすごくありがたくて、大事にしたいと思う」(34歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「どんなことでも気遣いをしてくれて私のことを考えてくれている。愛情も注いでくれているので大切にしたいと思っている」(29歳/医療・福祉/専門職)

常に夫のことを気遣い、一番に優先してくれる妻の姿は「一生大事にしよう」と夫に思わせるようです。体のことを考えて栄養バランスを考えた食事を作ったり、彼に似合うスーツを選んだり。夫の健康状態や身なりにまで気を遣える妻になりたいですね。

<まとめ>

既婚男性が「妻を一生大切にしよう」と思った瞬間について、さまざまなエピソードが寄せられました。どれも妻への愛情が感じられる瞬間ばかり。恋人から夫婦になっても、お互いに感謝の気持ちを忘れないことが、「妻を一生大切にしよう」と思うことにつながるようです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月15日~2016年9月16日
調査人数:137人(22~39歳の既婚男性)

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