【良縁遠ざけ女子】“積み重ね”が大事! 恋の「失敗」に恐れなくなる正しいチャレンジ法
「幸せな結婚につながるような恋愛がしたい!」と思っていても、なかなか「いい出会いがない」と嘆いている女性は少なくないはず。もしかしたら、自分では気がつかないうちに、出会いのキッカケを逃してしまっているのかも……。そこで、恋愛・婚活研究所主宰のにらさわあきこさんが、「良縁を遠ざけてしまうNG行動」を毎回ご紹介。解決のヒントをチェックして、素敵な異性を引き寄せる女性へと近づいて♪
●今回の良縁“遠ざけ行動”は?
「恋愛で失敗することが怖い」
新しく誰かと出会わなきゃ、恋愛なんてできるはずはない。頭ではわかっているけれど、「誰かと知り合ってもうまくいく気がしなくって、腰が引けがちになってしまう」という女性のみなさま、こんにちは。「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこです。「恋したい」「でも傷つきたくない」「今から失恋したら、もう立ち直れない気がする」というみなさまのお気持ちはよくわかります。だけど、誰かと知り合わなければ、恋愛ができないというのもまた事実。では、どうすれば克服できるのでしょうか。
●受け身では誰とも付き合えない
そもそもみなさまが今、何もしないで恋をしたいとするならば、ある日、素敵な男性がみなさまを見初めて、アプローチしてきて、みなさまが「この人を好きになって、失恋しちゃったらどうしよう?」と疑い深い態度をとってもくじけることなくグイグイと来る……しか成立する道はないですよね?
だけど、読んでわかったと思いますが、そんなミラクルは、普通はありえません。となると、みなさまも少しばかりの勇気を出さなければならないでしょう。
●成功体験を積み重ねる
とはいえ、過去に成功した体験がないと、先に進む勇気はどうしても出しづらくなってしまうもの。……つまり、みなさまの腰が引けているのは、ひとえに「成功体験が少ない」せい。しかしこれは、「小さな成功」を積み重ねることで克服できるので、ぜひ試していただきたい!
というのも、失敗しがちな人は、「挑戦」のサイズ感がわからずに失敗することが多いのですよね。たとえば、英検1級を取りたいとあこがれている人が4級も受けずに、かつ勉強もせずに、「落ちるから受けたくない」といっているのと同じようなものなのです。どうです、もったいないと感じませんか?
恋愛だってまずは「身近なところから」です。小さなチャレンジをして成功を積み重ねていけばいいのです。
●目標をよりカジュアルにすべし
たとえば目標が、「(みなさまにとっての)イケメンと付き合いたい」というのものだとするならば(これが英検1級に相当するとして)、最初は「男性と気軽に話す」4級レベルからはじめていきましょう。4級ならば、みなさまだって「きっと受かるハズ」と思えるでしょうし、たとえ「落ちそう」と思っても、努力(準備)の難易度もそれほど高くないから手軽にとりかかれるのではないでしょうか。恋愛でも同じことで、「失敗が怖い」と感じているならばなおのこと、まずは手堅いところから挑戦してみるのが大切なのです。
なお、ここではわかりやすくするために「級(レベル)」で話をしましたが、人においてはレベルなんてないのでゴカイなさいませんように。
●まとめ:「恋愛で“失敗”することが怖い」あなたへのアドバイス
つまり人間関係においては、そもそもがレベルなんて存在しませんし、資格も何もいりません。誰もが自分と合うはずの人と結ばれるようにできているのですが、みなさまは今、どういうキャラクターの人が自分に合うかわからずに失敗をただ恐れている……。だから、少しでもいいからいろんな人とまずは交流をしてみて、自分に合う相手を探すようにしましょう。そのためには、なによりも目標設定を「気軽なところ」にするのが大事です。小さな成功体験を積み重ねて、自信をつけていきましょう。
(文:にらさわあきこ イラスト:カツヤマケイコ)
★BACKNUMBER★
第12回:「ペットを飼う」ことが婚期を遅らせる本当の理由って?
第11回:出会いのチャンスを逃す! 休日は“家”という選択肢がNGなワケ
第10回:誤解しがち? 「運命の出会い」は“ある”ではなく“育む”もの
第9回:恋愛力、下がってない? 「既婚者ばかり好きになる」理由
第8回:出戻りさんは特に危険! 快適な「実家暮らし」に潜むワナ
第7回:本当に必要な「自分みがき」、心得ていますか?
第6回:「体からはじまる関係」が、長期的なお付き合いに繋がりにくいワケ
第5回:あなたがパートナーに求めるその条件、本当に必要ですか?
第4回:「ひとりで何でもできそう」な女性が恋愛で損するワケ
第3回:引きずり中の「過去の恋愛」を克服する、たったひとつの方法
第2回:「待ち」一辺倒はNG! 受け身でも○○はすべし
第1回:「女子会ばかり」=「非モテ」につながるワケ
※この記事は2016年08月31日に公開されたものです