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だめ、見ないでっ……! 好きな人に見られて一番恥ずかしかったもの4選

ファナティック

誰にでも、人に見られたくないものがあります。相手が好きな人ならなおさらでしょう。しかし、好きな人に見られてしまったという経験をした女性も多いはず。今回は、そんな恥ずかしい経験について、働く女性に語ってもらいました。

<好きな人に見られて一番恥ずかしかったもの>

■知られたくない趣味のもの

・「BLの本とTwitter」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「ジャニヲタの友達と撮ったプリクラ」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

スポーツや読書といった一般的な趣味ならともかく、オタク系の趣味はあまり知られたくないという女性も多いようです。普通の付き合いであれば知られることはなくても、好きな人との距離が近くなればなるほど、知られる危険性は高まってしまいます。バレてしまったときの恥ずかしさたるや、想像を絶しますね。

■昔の自分の姿

・「変顔プリクラ。おしとやか系で通っていたから」(32歳/金融・証券/専門職)

・「昔の写真。垢抜けないさえない感じを見られた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

昔の自分に自信を持っている人は少ないでしょう。学生時代の写真や、今考えれば恥ずかしい行動をしていた時代もあるはず。そんな“隠したい過去”をふいに見られてしまうと、恥ずかしさで消えてしまいたくなりそう。過去の自分が恥ずかしくなることもあるけれど、認めてあげることも大切ですね。

■見られたくない体のあれこれ

・「おなかの肉。けっこう出ていて恥ずかしかった」(33歳/不動産/専門職)

・「ムダ毛が残っていた。指摘されてしまったのですごく恥ずかしかった」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「足の裏。普通は見えない部分なのでテキトーにケアしてるだけだから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

単純に恥ずかしいのが、ケアしていない部分を見られることでしょう。どこから見ても完璧な体をしていると言える女性は少ないですし、コンプレックスだってありますよね。指摘してくる男性に悪気はないでしょうし、あまり気にしていない場合もあるのですが、女性にとっては恥ずかしいことかもしれません。

■親しくなるまでは恥ずかしい部分

・「トイレ中にまちがってドアをあけられたこと」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「年季の入った下着。だらしないと思われたなとヘコんだ」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

一緒に暮らしていれば、恥ずかしいという気持ちはだんだん抜けてくるもの。これは恋愛初期特有の恥ずかしさとも言えるかもしれません。この恥ずかしさがなくなっていくのは、ドキドキ感がなくなっていくという意味で悲しいですが、代わりに愛情がわいてくる場合も多そうですね。

<まとめ>

好きな人に、自分のすべてをさらけ出すのは恥ずかしいもの。時間をかけて徐々に自分のことを開示していくことこそが、恋愛の過程なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月22日~2016年8月2日
調査人数:134人(22~34歳の働く女性)

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