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男女の本音 デート・カップル

「男性が全額出す」は〇〇%⇒ラブホテルの支払い問題、男性の「理想の割合」とは?

ファナティック

異性とデートをする際に、「どこまでを割り勘にするのか」で悩んだ経験はありませんか? 食事やデート代は、「割り勘」もごく普通になってきていますが、「ラブホテル代だけは抵抗がある!」と思う女性も多いのかもしれませんね。そんなラブホテル代の支払い問題について、世の中の男性たちはどう考えているのでしょうか。赤裸々な本音を、アンケートで調査しました。

Q.理想のラブホテル代の割合は?

第1位「男性が全額出す」……50.0%
第2位「男性が多く出して、女性が少し出す」……22.0%
第3位「男女で割り勘」……19.0%
第4位「持ち金が多いほうが出す」……4.0%
第5位「男性が少し出して、女性が多く出す」……3.0%
※6位以下省略

2人に1人の男性は、「男性が全額出す」を選択しました。それぞれの理由もチェックしてみましょう。

■第1位「男性が全額出す」

・「全額出すのがマナーだと思うから」(31歳/自動車関連/技術職)
・「それほど高くないから、そのくらい出してもいいと思うから」(33歳/学校・教育関連/専門職)
・「通常誘ったのであれば男性のたしなみだと思う」(35歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

理由もなにも、「そうするのが当然!」と考える男性意見が目立ちました。ラブホテルであれば、金銭的な負担はそれほど大きいものではありません。ここで彼女の機嫌を損ねた方が、後々高くつくのかもしれませんね。

■第2位「男性が多く出して、女性が少し出す」

・「全部出すと引け目を感じるだろうから、少しだけ出してもらう」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「女性も端数くらいは払ってくれたほうが好印象」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

女性の中には、「全額払ってもらう」ことに抵抗を感じる方もいます。こんなときには、「女性側も形だけは出す」というスタイルにしたほうが、なにかとスマートに行くはず。大人の男女のバランスのとり方だと言えそうです。

■第3位「男女で割り勘」

・「相手も同意して、望んでのラブホテルなら半々。お互いの関係を長く続けるために」(37歳/機械・精密機器/営業職)
・「多く払ってあげたいけど、毎回交代で払うかな」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

2人で楽しんだのだから、お会計も2人で平等に。理屈としては、よくわかります! とはいえ、女性の感情的には少し割り切れないものも……。彼のほうから誘われても、「だって割り勘でしょ!?」なんて思ってしまう女性もいるのでは?

■第4位「持ち金が多いほうが出す」

・「お互いが利用するので余裕があるほうが出すべき」(28歳/その他/その他)

愛し合う2人であれば「お金に余裕があるほうが出す」というのは、ごく自然な流れかもしれません。ただ心配なのは、その内2人ともが「なるべく持ち金を隠すようになるのでは?」ということ。こんな関係になってしまうと、長続きは難しいでしょう。

■まとめ

食事や飲みなどでは「割り勘」を提示できても、「ラブホテルは特別なので男が出すべきだと思う」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)というのが、多くの男性の意見なのかもしれませんね。とはいえ「女性にも出してほしい!」という意見も、決して少なくはありませんでした。2人が納得して気持ち良い時間を過ごせるよう、きちんと話し合ったほうがいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数100件(22~38歳の働く男性)

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