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男女の本音 婚活

結婚相手にはできない「○○コン」の男性といえば?⇒第2位「ロリコン」、第1位は?

ファナティック

ある特定の存在に対して異様なほどの執着を見せる「◯◯コン」の男性。みなさんの身近にもいませんか? 個人の思考と言ってしまえばそれまでですが、結婚相手となると自分にも影響が大きそう。今回は、結婚相手としてもっともドン引きな「◯◯コン」は何なのか、女性たちに聞いてみました。

Q.あなたが、結婚相手として一番引いてしまう「○○コン」の男性といえば?

●第1位/「マザコン」55.9%
○第2位/「ロリコン」36.4%
●第3位/「シスコン」4.2%
○第4位/「ファザコン」2.5%
※第5位以下略。

第1位は半数以上の女性が回答した「マザコン」。では、それぞれにドン引きする理由について詳しく聞いてみましょう。

■第1位/「マザコン」

・「一生、母親と比較されて生活しないといけなくなるから」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「常にママ、ママって言っている男性に頼りがいを感じないから」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「いざというときにこちらの味方になってくれそうにないから」(26歳/その他/その他)

母親のことが好きという程度ならほほえましいと思えるものの、マザコンと感じるほどの男性だと結婚してからもお母さんにべったり。ことあるごとに比較されたり、お母さんの味方ばかりされたりということにもなりそう。乳離れできていない男性には、大人の男としての頼りがいや魅力を感じないという人も多そうですね。

■第2位/「ロリコン」

・「対象の年齢があまりにも低すぎると気持ち悪いし、子どもが生まれたときに子どもをそういう対象にしないか心配」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「心の中で好きだと思っているだけならいいけれど、何か行動にうつしたらこわいから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

若くて幼さの残る女性を性的な対象として見ているのかと思うと、生理的に受け付けないという人も多いロリコン。もし、自分に子どもができたときにも心配という人もいるようです。ロリコンだからといって悪いことをするわけではないでしょうが、どうしても偏見を持ってしまう人もいるでしょうね。

■第3位/「シスコン」

・「親ならまだ、やさしくされてたんだろうなって思えるけど、姉妹ってなるとなんだか嫉妬してしまう」(28歳/金融・証券/営業職)

・「同じ女性として比べられそう」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「妹との絆に割って入れない」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

姉妹のいる男性は女心をわかってくれそうな気もしますが、姉妹の存在を女性としての基準として比較されたりするのは、何となくモヤッとしそう。家族としての絆以上のものがありそうな姉妹への執着心というのは、「女」として気分のいいものではないようです。

■まとめ

好きになった男性が大事にしているものや人は自分も大事にしたい。そういう気持ちがあったとしても、マザコンやロリコンなどはどうしても受け入れがたいようです。執着しすぎて、自分のことをないがしろにされるという不安も大きいのかもしれませんね。もともと、そういう嗜好を持っていたとしても結婚して変わってくれるのならいいですが、そうでない場合は結婚後もいろいろと苦労することがありそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月14日~7月19日
調査人数:118人(22歳~34歳の社会人女性)

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