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男女の本音 婚活

●●はやめて! 結婚しても姑に見られたくないもの4つ

ファナティック

結婚すれば、必然的に、パートナーの家族に加わることになります。でも、家族とはいえ、血の繋がらない人たちですから、自分のもともとの家族とはちがい、気を使うことも多いですよね。特に、姑に対しては一段と気を使うという既婚女性は少なくないはず。そこで今回は「姑に見られたくないもの」をテーマに、女性たちの意見を聞いてみました。

■パートナーとのラブラブ写真

・「付き合った当初のプリクラ。恥ずかしいから」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「旦那とイチャイチャしている姿。恥ずかしいし、相手も複雑な気持ちになると思うから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「2人の幸せそうな写真など、付き合っていたときのはじけた写真は気まずいので、見られたくないと思う」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

完全にプライベートな写真ですからね。第三者に見られるのは、誰であれ恥ずかしいような、気まずいような気持ちになってしまうのも仕方がないでしょう。

■自分の下着

・「自分の下着とか。プライベートなものだから」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「下着。息子に色目使ってと思われそうだから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「下着類。派手な嫁と思われたくないので」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「下着。なんだか夜の営みまで見られてそうな気分になるから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

同居したり、パートナーの実家に泊まったりしたときは、下着を見られてしまうかもしれません。でも、できることなら、自分のプライベートすぎる部分は見られたくないですよね。

■だらしのない姿

・「家でダラダラしているところ。恥ずかしいので」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「週末のだらしない姿」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「だらしない格好。家の中で気の抜けた寝起きのような格好は見られたくない」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「グータラしている姿。グータラするのが好きだから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

いくら家族とはいえ、完全にリラックスしている姿を見られるのはちょっと……。「うちの嫁はだらしがなくて家事もまともにしない」なんて厳しいことを言われてしまうかもしれません。

■家事をチェック

・「引き出しの中。整理整頓が苦手で、ごちゃごちゃとしているから……」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「料理。彼の実家が昔、旅館をやっていたらしいので、人並みに料理はできるけどレベル高そうでこわい」(24歳/その他/事務系専門職)

・「冷蔵庫の中。それぞれのやり方があるので細かくチェックされたくない」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「寝室。片付けが苦手なので、グチャグチャしてそう」(28歳/金融・証券/営業職)

査定のように、家事をチェックされるのは、誰だって嫌なはず。きちんとやっていても嫌でしょうし、仕事が忙しくて、適当に片付けているときは、特に嫌でしょうね……。

■まとめ

姑に嫌われてしまうと、ネチネチいじめられる、という話もありますし、できれば自分のアラを見られずに、うまくやっていきたいもの。結婚したら、パートナーに余計な心配をかけないためにも、隠すべきところはきっちり隠して、義理の家族とは円滑な関係を築きたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月13日~7月19日
調査人数:118人(22歳~34歳の社会人女性)

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