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男女の本音 デート・カップル

この恋、諦めました……。戦わずして「負け」だと認定する瞬間4選

ファナティック

「もしかしたら、あの人のことが好きかもしれない」と意識しはじめたら、その気持ちを伝えたいと思うのは自然なことですよね。しかし、中にはアプローチする前に諦めてしまうこともあるよう。その原因とは一体どのようなことからなのでしょうか。アラサー女性の意見を聞いてみました。

■奥さんがいるとわかったとき

・「結婚していたらもう勝負しない」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「相手が既婚者だったとき。法的に不利だから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「好きな人に彼女がいてその彼女があまりにもキレイ過ぎたとき」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

意中の相手が、既婚者であきらめる女性の意見が多く見られました。将来の夢を描けない相手であれば、たとえ気持ちがあっても、理性で抑えるアラサー女性の判断です。

■学歴がちがい過ぎたとき

・「実際の大学名は出しませんが相手の学歴を見て、無理と思うことはある」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「彼氏の学歴」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)

恋愛や結婚の判断材料は、学歴がすべてでは決してありませんが、将来を考えた場合、二人だけの問題では済まなくなることも。ご家庭によっても事情は異なりますが、学歴がネックになる場合があるのも事実のようです。

■ライバルがキレイだったとき

・「ライバルが非の打ち所がない人だったとき」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「美人で気が利いてスタイルがいい人があらわれたとき」(24歳/その他/事務系専門職)

・「相手のほうが完璧な人だったとき」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ライバルが美人のとき。勝てないと思うので」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「街中で自分よりはるかにかわいい子と歩いてるのを見たとき」(29歳/人材派遣・人材紹介/)

自分がどうがんばってみても絶対に無理! と思える女性が、意中の人と一緒にいるのを見かけたら、ふくらみかけた恋のつぼみもしぼんでしまうのではないでしょうか。もし、がんばれば手が届きそうな相手なら、張り合う意気込みも湧いてくるかもしれません。しかし、あまりにかけ離れていれば、戦う気力すら湧いてこないというものです。

■先手を打たれたとき

・「グループで人気の男性を狙ってる女の子とトイレで二人きりになったとき、『あの人のこと好きだから応援して』と先手を打たれた」(32歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「学生のとき、すごく美人な子が同じ男性を好きだと発覚したとき」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

こちらもつらいエピソードです。意中の人を友人も好きだったケースでは、「実は、私も……」と、あとから言い出すチャンスを逃してしまいがちです。このような場合、あきらめるほかに何か手だてはあるのでしょうか。

■まとめ

今回は、この恋、あきらめるしかない。と悟ったエピソードをまとめてみました。切ないエピソードですが、考え方によっては、割り切りが早いほうが立ち直りも早い、と言えるかもしれません。ズルズルと気持ちを引きずり、いいチャンスを逃してしまっているより、スパッと切り替えて、次の恋に準備する。誰しも、幸せになりたい。と思っているはずです。「気持ちの切り替えが、新しい恋への近道」ととらえて、前向きに行きたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月20日~7月26日
調査人数:100人(22歳~34歳の社会人女性)

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