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男女の本音 出会い

男子の本音! ぶっちゃけ、「メイクしたい」衝動に駆られたコトがある●●%

ファナティック

メイク以前から、ヴィジュアル系ロックバンドの男性たちはメイクをしていることが多かったですが、最近では、タレントのりゅうちぇるさんなど、男性だけど女性のようにメイクをしている人も増えてきました。そこで今回は働く男性のみなさんに、メイクに関するこんな質問をしてみました。

Q.ご自身の顔にメイクしてみたい。と思ったことはありますか?

「思ったことがある」……10.8%
「思ったことはない」……83.8%
「実際にメイクしたことがある」……5.4%

なんと 15%以上の男性がメイクに興味を持ったことがあるか、実際にしたことがあるそうです。では、それぞれの回答を選んだ理由を教えてもらいましょう。

<「メイクしてみたい」派の意見>

■ヴィジュアル系に憧れて……

・「ヴィジュアル系みたくなってみたいと思ったから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

・「海外のバンドの人で、目だけちょこっとメイクしてたりするから、それを真似してみたいと思った」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

ヴィジュアル系の男性は、本当に上手くメイクをしますよね! なかには、女性顔負けのメイクテクを持っている人も珍しくはありません。

■もっと魅力的になりたい!

・「肌が悪いので、ファンデーションで隠したいと思ったから」(36歳/情報・IT/技術職)

・「女性がメイクで変わるのを見ていて、自分もどのようになるかを見てみたい」(38歳/情報・IT/技術職)

・「色白になりたいから」(29歳/医療・福祉/専門職)

メイク=女性的になる、というわけではありません。自分の顔の自信がない部分をカバーすることにメイクは一役買ってくれるのです。男性だって、自信のない部分はありますよね。

では次に「思ったことはない!」という人たちのコメントを見てみましょう。

<「メイクしたくない」派の意見>

■メイクってよく分からないし……

・「洗い落とすことを考えると面倒だから」(38歳/その他/技術職)

・「使い方も分からないし敷居が高いので」(32歳/金融・証券/営業職)

・「自分でするのは面倒だから。メイクしてもらう分にはいいと思う」(30歳/学校・教育関連/その他)

男性だから、あまりメイクを知る機会がないのは当然。メイクというものがどういうものを使って、どんな効果が得られるものなのか、しっかりレクチャーされたら、彼らも興味を抱くかもしれませんね。

■似合わないし!

・「メイクしても似合わなさそうだから」(28歳/その他/技術職)

・「まったく興味がないから。絶対に似合わないと思う」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「濃い顔なので、似合わないと思うから」(35歳/建設・土木/技術職)

「自分は似合わない」と思い込んでいる男性の多くは、きっと、メイクは女性的な顔を作るものだ、という固定概念が強いのでしょうね。形のよくない眉毛をペンで整えることだって、メイクの効果。男性の顔もそういう工夫で大分変わるはずです。

では最後に、少数派ではありましたが、「メイク経験がある」という人たちのコメントを見てみましょう。

<「実際にメイクしたことがある」派の意見>

■イベントで……

・「芝居の役でおかま役をやったから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「余興のためにやった」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「催し物のとき」(29歳/学校・教育関連/専門職)

メイクに興味があったから、というよりも、必要に駆られて、という感じでしょうか。でも、これがきっかけでメイクに目覚める可能性もありますよね。

■晴れの舞台で

・「結婚式だったから」(24歳/情報・IT/営業職)

人生の晴れの舞台である結婚式で、新郎の顔にクマがあったり、お肌が荒れていたりしては、ゲストも心配しますし、何より、記念写真の写りが非常に悪くなってしまいます。こういうときにも、メイクは活躍するのです。

■まとめ

「メイクは女性がするもの」と思われがちですが、最近では必ずしもそうではない、という風潮もあります。メイクをすることで、顔がさらに魅力的になることを、男性のみなさんも知っていけば、男性の間でのメイクも、もっと流行るかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数111件(22歳~39歳の働く男性)

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