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男女の本音 婚活

【婚活女子の実態】初対面の男性に対して「悪いところ」のほうが目についてしまう理由とは?

森もり子

そろそろ本気で結婚したい! と真剣に考えて出会いを求めている「婚活女子」。アラサー女子の中には、こんな気持ちに共感してしまう女子は多いはず。あるあると頷いてしまう「婚活女子」の実態を、マイナビウーマンの連載「追い込み女子の実態」を描いてくれた大人気LINEスタンプ作者・森もり子さんのイラストにのせて紹介します!

人の「いいところ」ばかりを見ていられればそれが一番なのですが、「悪いところ」というのはどうしても目についてしまうものです。初対面の男性相手の場合、「いいところ」と「悪いところ」どちらのほうが目につきやすいのでしょうか。独身女性のみなさんに聞いてみました。

Q.初対面の男性に対して、いいところと悪いところ、どちらのほうが先に目につく?

いいところ……43.5%
悪いところ……56.5%

半数以上の人が「悪いところ」のほうが先に目につくと回答しました。どうやらそれにも理由があるようです。詳しく見ていきましょう。

<「悪いところ」と回答した女性の意見>

■一度気になってしまうと……

・「不快に思うところが一度気になるとずっと気にしてしまうため」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「いいところも見えるけど、悪いところが見えたら、そのほうが強烈に印象に残る」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「相手がわからない分、いやなところが目につく。話をするようになって、いいところに気づくことが多くなる」(30歳/その他/事務系専門職)

「悪いところ」や自分にとっていやな部分というのは、一度目につくとずっと気になってしまうものです。初対面の場合、そこが目に入ってしまうと、ほかの「いいところ」などの情報が入ってきにくくなるようです。

■先に「悪いところ」を知っておくと……

・「いいところはあとからわかることが多いから」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「マイナスから入ったほうがよさを感じやすい」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「マイナスで評価をはじめて加点したほうが魅力的に見えるから」(24歳/商社・卸/事務系専門職)

逆に先に「悪いところ」を知っておくことであとから知った「いいところ」がより魅力的に感じることができるため、あえて「悪いところ」を見つけるという人もいるよう。

<「いいところ」と回答した女性の意見>

■「いいところ」を見るよう心がける

・「いいところを見つけるようにいつも心がけているので」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「自分もですが、いいところを見つけてほしいので」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「いいところのほうが見ていていい気分になるから」(32歳/自動車関連/技術職)

まずは「いいところ」を見つけるように心がけているという人も多くいるようです。他人のあらを探すようなことはしたくありませんし、そのほうが楽しいですよね。

■初対面はよく見える

・「初対面なら、相手もいいところを見せようとしているから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「はじめはプラスの部分がたくさん見えて尊敬することが多い。付き合いが長くなるうちに苦手な部分が見えてくる」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「タイプの人だといいところが目につく」(26歳/医療・福祉/専門職)

初めて会う相手には自分をよく見てもらおうと努力している人も多いはず。それは男性も同じでしょう。そのため初対面では「悪いところ」は見えにくいという意見も見られました。好みの相手では尚更でしょう。

<まとめ>

せっかくの出会いなのに「悪いところ」ばかりを見てその人の「いいところ」が見えないのはもったいないですよね。しかし人間なので「いいところ」ばかりではないのも事実です。「いいところ」も「悪いところ」も全部含めて認め合える相手に出会いたいものです。

(ファナティック)

※イラスト:森もり子、書き下ろし

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月18日~3月29日
調査人数:138人(22歳~39歳の未婚女性)

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