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男女の本音 デート

女友だちがお祭りに浴衣で来たら、「脈アリ!?」と舞い上がる男子約4割も!

ファナティック

浴衣最近は、特別な日でなくても夏のオシャレとして浴衣を着る女性も増えているので、今年の夏のお出かけには浴衣を着て行きたいと思っている女性も多いのではないでしょうか。洋服よりも手間がかかる分、特別感があるのも浴衣の魅力。今回は、夏に女友だちと出かけるとき、浴衣姿だったらどう思うか男性たちに聞いてみました。

Q.仲のいい女友だちとお祭りや花火大会に行くとき、浴衣で現れたら「ちょっとは自分に気があるのかな?」と思いますか?

「思う」……38.3%
「思わない」……61.7%

女友だちと出かけるときに浴衣を着てきてくれたら、自分に気があると思う男性は約4割。では、どうしてそう思うのか理由を聞いてみましょう。

■手間をかけてまで、着てきてくれるから

・「着るのが面倒臭いと思うので、好感をもった相手にしか見せないと思いました」(32歳/金融・証券/営業職)

・「なんとも思っていなければ、そこまでがんばらないと思うから」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「着るのも大変なのに、わざわざ着てきてくれたといい風に捉えて」(37歳/自動車関連/事務系専門職)

着物よりも手軽とはいえ、やはり着付けにも時間がかかる浴衣。出かける前にそれだけ時間をかけてくれるというのは、自分に気があるだろうと思ってしまうようです。どうでも良い相手には、そこまで気合を入れないという意見は正しいかもしれませんね。

■自分のためにオシャレしてくれたと思う

・「おめかしをしてきたと判断しそう」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「美人に見せようとしているのかな? と勘ぐってしまう」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「浴衣を着るのは、面倒だから。気になる人にだけ、特別な姿を見せたいと思っていそう」(38歳/情報・IT/技術職)

浴衣を着ると女性らしさもアップするし、特別な感じがしていつも以上にきれいに見せられそう。ただの友だちだと思っているのなら、がんばっておめかしする必要もないので、自分のことをきれいに見せたいという気持ちがあるにちがいないというのが男性たちの考えのようですね。

では、特に気があるとは思わないという男性の意見も聞いてみましょう。

■夏の浴衣は定番だから

・「花火大会に浴衣は普通だから」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「まわりが浴衣の人が多いから、浴衣で来ただけだと思うから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「その女性自身やまわりの女性を意識してきて着たんだろうと思うから」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

女性がお祭りや花火大会で浴衣を着るのは、一緒に行く自分のためではなく、まわりの女性への対抗意識でというだけだという冷めた意見も。花火大会といえば浴衣というのは、確かに定番になりつつあるので特別な感情がなくても普通に洋服を選ぶように浴衣を着てくることもありそうですものね。

■まとめ

女性は「好きな人には特別にオシャレした自分の姿を見せたい」と考えているはずという意見の男性は、女友だちが浴衣で現れたら期待してしまうようです。一方、女性の夏のオシャレとして浴衣は定番と割り切っている人は過度な期待もしないようですね。ただ、浴衣を着てくることにマイナスな印象を持つ男性はいなさそう。気になる男性と出かけるときは浴衣でおめかししてみると好意を持っていることがそれとなく伝えられるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数107件(22歳~39歳の働く男性)

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