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私、やらかしちゃった!? 「もっと控えればよかった」と後悔したエピソード4つ

ファナティック

運命の人との出会いがあるかも…… と、つい前のめりになってしまう婚活ですが、気合いの入り過ぎが思わぬ失敗を招くこともあるようです。そこで今回は婚活でやらかしてしまったエピソードについて、社会人の女性に聞いてみました。

自己アピールに必死すぎて……

・「自分の話ばかりをするのは、絶対やめたほうがいい」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「緊張で変にテンションが上がって、マシンガントークをしてしまった。女性はやっぱりおしとやかなほうがモテる」(30歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

相手は初対面、まずは自分を知ってもらわなければ!と意気込むのはわかりますが、あまりに自己アピールに必死になると、自分のことばかり話す人と思われてしまうことも。話してばかりではなく聞き役になることも大切ですね。

積極的なのはいいけれど……

・「自分からグイグイいく。逆に男性が引いてしまうから」(25歳/電機/専門職)

・「どんどん前に出すぎて、目立ってしまった」(26歳/自動車関連/営業職)

ノリがいい女性と思われたくて、過剰に積極的になってしまうと周囲を疲れさせてしまうことも。積極的な中にもある程度の余裕は必要です。気の利く女子アピール、元気でかわいい女子アピールもほどほどに。

がっついてる感満載ですが

・「相手の年収ばかりにとらわれてしまうのは、控えたほうがいいと思う」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「元を取ろうと食べ過ぎてしまうこと。がっついてると思われてしまう」(27歳/電機/事務系専門職)

お金にしても食べ物にしても、女性特有の「執着」が露呈してしまうと引いてしまう男性もいそうです。女性ががっついている姿は決して美しいとはいえませんよね。何ごとも、さりげなく適度にすることを心がけたいものです。

清楚な女子アピールのはずが……

・「おとなしい子を演じてたら、愛想悪いと思われたこと」(27歳/不動産/事務系専門職)

・「ストッキングが伝線」(34歳/学校・教育関連/専門職)

男性からの不動の人気を誇る「清楚な女性」。ですがそれを演じ切るのはそうそう簡単ではありません。どこか不自然になったり、慣れない服装や高いヒールだと、ハプニングに見舞われたりすることもありそうですね。

まとめ

気合いが入れば入るほど、空まわりりしたときの衝撃も大きくなります。婚活には、ここ一番にかける勝負という気迫よりも「いい出会いがあればラッキー」くらいの余裕と軽さが必要なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月26日~5月17日
調査人数:148人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年05月23日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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