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男女の本音 デート

デートで男性にご飯をおごってもらったときに女子が思うこと4つ!

ファナティック

デートの食事は割り勘派、という女性も今は多いですが、「いいところを見せよう!」と張り切っている男性は、お財布をこちらが出しても、「出さなくていいよ」とスマートにごちそうしてくれますよね。そこで今回は、働く女性たちに、男性にごちそうしてもらったときに思うことについて教えてもらいました。

■申し訳ない……

・「申し訳ないなあと思う。自分の分は自分で支払いたいので」(29歳/情報・IT/事務系専門職)
・「ちょっと申し訳ないなぁ、少しは何かでお返ししたいなぁと思う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「申し訳ない気持ち。何かちがう面でお返しをしてあげたい」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「申し訳ないと思う。人におごってもらったりすることに慣れていないので」(34歳/医療・福祉/専門職)

自分も働いて、お金の価値がわかっているからこそ、食事代がどれだけの負担になるか実感できるというもの。同じくらいの収入の男性だと、特に申し訳なさが先立ってしまいますよね。

■うれしいけど……

・「うれしい!って思う。でも、高すぎるのは恐縮しちゃう」(28歳/金融・証券/営業職)
・「悪いなと思う反面、うれしい気持ちが大きい」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「うれしい反面申し訳ない。自分も働いてるのに、お金を出させてはいけないか気がする」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「とてもうれしいけれど、申し訳ない気持ちにもなる。自分もしっかり食べたり飲んだりしているから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

ごちそうしてもらうこと自体はやっぱりうれしいもの。とはいえ、申し訳なさも感じてしまいますよね。相手の気持ちでもありますから、むげにはできませんし……。

■とってもうれしい!

・「男らしいと思うし、頼りがいがあると思う。ずっと割り勘の彼氏ばっかりだったので」(33歳/その他/事務系専門職)
・「ありがとう、と感謝。年上なら、当然と思うかも。年下なら感心」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「うれしい。女性として見てくれている感じがする」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「自分を大切にしてもらえているなとうれしい気持ちになる」(33歳/医療・福祉/専門職)

素直に「ありがとう! ごちそうさま!」と言える女性は、きっと男性からの好感度も高いでしょう。相手の好意に甘えるのも、かわいげの一つです。

■ちょっと借りを作ってしまったみたいで……

・「純粋に『ありがとうございます♪ ごちそうさま!』という感じ。どこかでこの借りを返さないといけないなーと思ってしまう」(31歳/情報・IT/営業職)
・「借りを作るのは嫌だから割り勘が良かった」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「素直にうれしいけれど、借りができた感じがして後ろめたい感じもある」(29歳/学校・教育関連/専門職)

ごちそうしてくれた人が、好きな人だったら、「借りを作った」なんてあまり思わないでしょうが、自分に下心がある感じの人にごちそうされたら、即座にお礼して、貸し借りなしにしたくなってしまうかもしれません。

■まとめ

ごちそうする側は、好意を持ってしてくれていることなのでしょうが、ごちそうしてもらう側の心境は人それぞれ。複雑な思いを持ってしまう人も少なくありません。でも、男性が払う、と言ってくれたときは、素直に「ごちそうさま」を伝えられる、礼儀正しさを持ちたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数150件(22~34歳の働く女性)

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