お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

失恋から学んだ恋のルール4つ

ファナティック

失恋で学んだルール

誰だって、できることなら失恋で泣きたくはありませんよね。ですが、後になってみると失恋が気づかせてくれたことに気づく場合もあります。失恋したからこそ学ぶことができた恋のルールを、社会人の女性に聞いてみました。

適度な距離感を保つ

・「いくら大好きでも、最初から好き好きやってると相手に安心感を与えて浮気されるから、どんなに大好きでも相手に本当に好きなのか?と少し不安にさせる程度がちょうどいいと学習した」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「何でもかんでもやってあげたり、お世話しない。いつの間にか、都合のいい人になっていたから」(30歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

彼のことが好きすぎて、四六時中くっついていたいという人もいるでしょう。ですがそれでは怠惰な関係になってしまうかもしれません。いつまでも恋のときめきを忘れたくないのなら、ある程度の緊張感を維持することも大切ですよね。

自分がしたことは跳ね返ってくる

・「恋人がいる人は決して好きにならない。もし略奪できたとしても、また取られてしまう可能性があるから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「略奪愛は最後略奪される。そもそも浮気する男は懲りずに浮気を繰り返すもの」(31歳/その他/販売職・サービス系)

「好きになったら仕方ない」と、燃えるような恋心を理由に略奪会いに走る人もいます。ですがやっと手に入れた相手は、新たな恋のためなら彼女や奥さんを捨てる男です。いつ自分に跳ね返ってくるかわかりません。

相手を尊重する気持ちを忘れない

・「追い詰めない。明らかに相手が間違っているので、ついつい論破したくなってしまう。でも男性のプライドを壊すと後には戻れない」(26歳/機会・精密機器/事務系専門職)

・「仕事面プライベート面、すべてにおいて、相手を非難しない」(25歳/医療・福祉/専門職)

いくら恋愛関係にある男女でも、相手は別人格の別人であることを忘れてはいけません。価値観の違いは当たり前、違いを非難したり、説き伏せたりしていてはだんだんと相手も心を閉ざしてしまうでしょう。違いを受け入れ、相手の考えを尊重することが大切かもしれませんね。

嫉妬させない、嫉妬しない

・「元カノやほかの女友達の話をしない。必ず嫉妬して別れるから」(25歳/その他/その他)

・「ほかにかっこいいって思える人がいたりしたとして、それがたとえ芸能人でも、好きな人の前では『◯◯くんかっこいいよね』とは言わない」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

2人の会話に、ほかの女性の話題を持ち出す必要はありませんよね。どうしてもネガティブな感情が出てきてしまいますし、ほかの男性に対する好意を示す言葉も禁物です。どんなときでも「自分は彼の彼女である」という自覚を持っておきたいですね。

まとめ

これらすべてが世の中の男性全員に当てはまるとは限りませんが、別れた後に、なぜ別れることになったのか、自分には原因がなかったかを反省することは大切です。失恋から学んだルールを、うまく次の恋に生かしていきましょう。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月26日〜2月29日
調査人数:404人(22歳〜34歳の女性)
※画像はイメージです

※この記事は2016年04月14日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE