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割り勘? それともおごり? 働く女子のデート代事情

藤田佳奈美

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

彼氏とデートのとき、支払いはどうしているのでしょうか。割り勘か、それとも彼氏持ちか……カップルによって変わってきますよね。そこで働く女子に、彼氏とのお財布事情について聞いてみました。

基本的には男性のおごり

「映画を見に行ったり食事をしたときのデート代は基本的に彼氏持ち。だけどそれではさすがに申し訳ないので、食事のあとのお茶代は私が出したり、付き合った記念日にはプレゼントをあげたりしている」(27歳/人材)

もっとも多かった意見が「男性のおごり」。ただ、すべて彼に甘えるのではなく、お茶代を出したりプレゼントをあげたりと、うまくバランスをとっているようです。

きっちり折半

「同棲している彼とは、生活費や家賃などはすべて折半。2人の共通の財布を作っていて、お互いが毎月決まった額を入れるので、デート代もそこから捻出している」(26歳/出版)

同棲カップルはとくに折半することが多いようです。共通の財布があれば、お会計もスムーズですね。

女子は小銭担当

「4つ年上の彼とは大きいお金を彼が出して、小銭は私が支払うルール。小銭なんて数百円程度だから、実質ほとんど彼が負担してくれているかも」(25歳/飲食)

彼としては、彼女に気を使わせないために小銭だけ出してもらっているのかもしれませんね。

遠距離だとまちまち……

「遠距離恋愛中なので、彼氏の住んでいるところまで私が行くときは、デート代を彼が出す。彼が私のところに来るときはその逆。交通費を負担している分、相手がデート代を持つようにしている」(28歳/不動産)

遠距離カップルは、交通費だけでかなりの出費になるもの。どちらが負担するかによってデート代を出すほうが決まるというのは正しいかも。

彼氏がデート代を負担することのほうが圧倒的に多いことが判明しました。とはいえ、彼の年齢によってもお財布事情はちがうのかもしれませんね。みなさんはどうしていますか?

※画像はイメージです

(藤田佳奈美+プレスラボ)

藤田佳奈美

セーラームーン世代のフリーライター・イラストレーター。一眼レフ片手に都内各地を奔走中。「働く女子の実態」では、4年間の遠距離経験や復縁経験などを生かし、女性の参考になるような記事を心掛けています。あたりめとビールとパジャマをこよなく愛する干物系ですが、オシャレもおでかけも恋バナも大好き。ファッション誌よりもカルチャー誌を好み、20歳頃から雑誌「婦人公論」が愛読書の雑食系雨女です。

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