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男女の本音 生活

引っ越しは小銭稼ぎのチャンス!? リサイクルで高く買い取ってもらえたモノ3選

ファナティック

リサイクル

いらなくなった日用品の数々……。ただ捨てるだけじゃもったいない! どうせなら現金に換えちゃおう、と、リサイクルショップに持っていった品々は、実際、子どものお小遣いくらいにしかなりませんよね。でも、それなりの値がつくものもあって……? 今回はリサイクルショップに持っていって高く売れたものは何か、女性を対象にリサーチを行いました。

ブランド物

・「ブランド物は、ボロボロでもリサイクルショップにしては高く買ってくれる」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「新品のシャネルのネックレス。買い取り額は2万円でした」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「人にもらったブランドのコート。たった800円だけど、ほかの10円査定とかに比べればだいぶよかった」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「どこのブランドか忘れたが、ハンドバッグが5万円くらいで買い取りされたことがある」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

ブランドとしての価値があるものはまあまあの金額で買い取ってもらえますね。ブランド物、と聞いて連想しがちなのは「アクセサリー」ですが、カバンもけっこうな値段がつくみたい。

マンガ・本・DVD

・「弟がいらないと言ったマンガ類を売った。トータルで7,000円近くになった」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「映画化したばかりのマンガは正規の70%くらいで売れた」(25歳/建設・土木/事務系専門職)

・「初回限定のフィギュア付きのマンガ。5,000円で売れた」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ジブリ関係のDVD」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「大学時代に使用した専門書。漫画が1冊10円だったのに対し、1,000円以上の値がついた」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

こちらは比較的売りに出されることの多い品々。それゆえにあまり高額では買い取ってくれませんが、作品として有名なもの、レア度の高いものなどは別です。

そのほかにもこんな意見が……

・「FAX。もう使う人もいないだろうと引き取ってもらう気持ちで持っていったら、意外といい値段がついた」(32歳/自動車関連/技術職)

・「クローゼット。引っ越しに伴い、新しい家に入れられなくなったクローゼットをリサイクルショップに売ったら、6,000円くらいにはなった」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「木村拓哉の昔のテレカ。某企業の広告でプレミアがついていた。500円のが3,000円ぐらい。何枚も持ってたので、けっこうお金になった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

元々がそれなりの値段のするものは、それなりの値で買い取ってもらえます。テレフォンカードなんかは、昨今、タレントのものでない普通の柄のものでもプレミア価値がついていそうです……。

まとめ

元値の高い品、もしくは価値の高い品は、使い古した後でもそれなりのいい値がつくようですね。引っ越しをするとき、家のものを大量に処分したいとき、ちょっと小金がほしいとき、エトセトラ……自分の家に眠っている品々を発掘してリサイクルショップに持ち込むのも楽しいかもしれませんね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答数145件(22歳~34歳の働く女性)

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