女性からもらった“手作りのもの”で、「グッときたもの」と「ガッカリしたもの」
気持ちのこもったプレゼントをあげたい、彼の好物を振る舞ってあげたい。手作りのプレゼントや手料理には作った人の愛情がたっぷりつまっているのでもらったほうも喜んでくれるはず。でも、手作りだからといって何でもかんでも有り難く受け取ってくれるわけではなく、中には、ちょっと迷惑なものも。今回は、男性たちが「グッときた」手作り、「ガッカリした」手作りについて聞いてみました。
がんばって作ってくれただけでグッとくる
・「お菓子作りとか料理とかが苦手だったはずなのに、バレンタインにうまくできてはないけど手作りケーキを作ってくれたとき」(34歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「不器用なのに、お母さんから作り方を聞いて、一生懸命不細工だけどおいしい好物を作ってくれた」(26歳/小売店/販売職・サービス系)
・「手編みマフラー。作った努力の時間を思うとグッときた」(38歳/その他/その他)
うまくできているかは別として自分のために手作りしてくれたというだけで、グッときてしまうという男性も少なくはなさそうです。不器用なのにお母さんに作り方を聞いてまで自分の好物を作ってくれるという彼女の気持ちがあれば、少しくらい見た目が不細工な出来だったとしても気にならないみたいですね。
趣味に合わなくて使えないものはガッカリ
・「ガッカリしたものは、2年前のクリスマスにもらった靴下です。カジュアルというか、ちょっとかわいらしい感じの靴下をもらって、失礼ですがプレゼントがしょぼくて扱いに困るものだったので、ガッカリしました」(35歳/その他/事務系専門職)
・「マフラーを手作りでもらったが、色が派手すぎて普段から使うことができなかった」(39歳/その他/営業職)
・「彼女から手作りのマフラーをもらったときに、好みでないけどつけないわけにはいかないから、ちょっともらうのに引いた」(37歳/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)
・「彼女から自分の似顔絵を刺繍した枕カバーをもらったが、全然似ていなくて微妙だった」(35歳/建設・土木/技術職)
せっかくプレゼントをもらっても自分の趣味に合わなくて使えないものだとガッカリしてしまうという男性も。マフラーや靴下などの小物自体はいくつ持っていても困らないものでしょうが、普段使いできないような色だったりすると彼女の手前使わないわけにもいかないので、もらうこと自体躊躇してしまうみたいですね。
マズい手料理は微妙
・「バレンタインで手作りのチョコレートをもらったが、まさかの砂糖と塩を間違えるお決まりの失敗をされて、しかも味見もしていないという。わざとかと疑ってしまった」(32歳/情報・IT/技術職)
・「けっこう手の込んだ料理だけど、癖がありすぎてマズかったとき」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「お菓子(クッキー?)を作ってきてくれたのだが、形がかなりいびつで申し訳なさそうな形をしていたのでやや戸惑った」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
手の込んだ料理を作ってくれたのはうれしいけれど、かなり癖がある味付けで正直「マズい」と思うものもあったりで、手料理については微妙だという意見も。チョコレートなのに塩味というのは、まさにあり得ない失敗で「味見もせずにくれたの?」と彼としても不信感が募ってしまうようですね。
まとめ
彼女が一生懸命作ってくれたものならどんなものでもうれしいという男性もいますが、正直なところ趣味が合わないものや、あまりおいしくない手料理については微妙という意見も少なくないようです。「彼のために」とせっかくがんばるのなら、何をあげるか考えるときに、彼が普段使っている持ち物に合う色やデザインなどを選ぶことや、彼好みの料理や味付けをリサーチしておくことも「喜ばれる手作り」の大事なルールと言えるでしょうね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月18日~12月24日
調査人数:492人(22歳~39歳の男性)
※この記事は2016年02月03日に公開されたものです