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絶対やましいことはない!? 浮気じゃないのに、女子がつい嫉妬してしまうこと4選

成瀬瑛理子

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

彼のことが好きなあまり、つい嫉妬してしまうことも。「やましいことはない」とわかっていてもやいてしまう場合もありますよね。つい嫉妬してしまう瞬間を働く女子に聞きました。

仕事とはいえ……

「美容師の彼の接客相手は女性ばかり。仕事だから当たり前だけど、お客さんの髪を触るのにはなんだか嫉妬してしまう」(27歳/金融)

お客さんからモテそうな仕事なだけに、仕事だとわかっていても嫉妬してしまうかもしれません。

美人の友だちがいる

「Facebookに彼と一緒に写っている写真の友だちがすごく美人だった。思わず相手のプロフィールをチェックしてしまった。よく考えれば、彼はまったくカッコよくないから美人に相手にされるわけがないんだけど(笑)、やいてしまった」(27歳/不動産)

Facebookで彼の女友だちの顔がわかるようになったことによって、余計に嫉妬しやすくなったかも。

「飲みに行く」

「彼はいつも出かけるときに『今日は買い物に行く』『フットサルに行ってくる』とマメに報告してくれる。だけど、『飲みに行く』って言われると『女の子もいるのかな』と心配になってしまう」(27歳/食品)

彼としては、彼女を不安にさせないために報告しているのかも。しかし、そのことによって彼女の嫉妬が生まれる原因にもなるようです。

元カノ

「自分だって別れた相手とヨリを戻すことはないし過去は関係ないと思っても、彼の元カノの存在は気になってしまう。彼がいまだに2人で撮った写真を残していたのを見たときは嫉妬で頭がおかしくなりそうだった」(27歳/貿易)

終わったこととはいえ、つい気になってしまうのが過去の恋愛。気にしても仕方ありませんが、できるだけ知りたくない情報かも。

頭ではわかっていても、どうしても嫉妬心が止められないときもあります。しかし、その不安を彼にぶつけてしまうと、「やましいことはないのに疑われた」とショックを受けてしまう可能性も。根拠のない嫉妬心には、自分でどうにか打ち勝つしかないかもしれませんね。

※画像はイメージです

(成瀬瑛理子/プレスラボ)

成瀬瑛理子

1989年横浜市出身。編集プロダクション・プレスラボ所属。出版社、広告代理店の営業を経て念願の編集・ライターに転身。ガッチリした筋肉の人が好きで、水泳やアメフト観戦が趣味。女子校育ちゆえに同性の友達とつるむことが多く、女子の中で話題になる旬の恋愛・美容ネタが得意です。

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