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男女の本音 デート・カップル

俺、ひとりぼっちなんだな……男の独り身がツライ瞬間4選

ファナティック

年末年始、誰と過ごしていますか? 一生を独身で過ごす人が増えています。しかも、彼氏や彼女もいない場合、毎日一人で過ごさなければなりません。今回は、男性目線で「独り身ってツライ」という瞬間についてアンケート調査を行いました。これからの人生が漠然と不安な人は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。

■病気で寝込んだとき!

・「風邪を引いとき、ひとり寂しく料理を作っていたとき」(30歳/医療・福祉/クリエイティブ職)

・「風邪を引いて買い物に行けない時」(30歳/印刷・紙パルプ/営業職)

・「風邪をひいても誰も看病をしてくれる人がいないとき」(32歳/医療・福祉/専門職)

独り身でいるのは気楽で楽しいことも多いですが、病気のときばかりは困りますよね。ちょっとした風邪でも、「大丈夫?」と声をかけてもらえるだけでも元気が出るものです。ましてや大きな病気をしたり、体が不自由なときにはもっと不安で寂しい気持ちになるもの。「独身ってサイコー」という人でも、少しは不安になるのではないでしょうか。

■幸せそうな家族連れやカップルを見たとき

・「楽しそうにしているファミリーを見たとき」(31歳/運輸・倉庫/営業職)

・「カップルがたくさん集まるデートスポットに遭遇するとき」(34歳/自動車関連/技術職)

・「親子で買い物をしている姿がうらやましい」(39歳/その他/その他)

・「街でカップルを見かけたとき。街で若い家族連れを見たとき。」(33歳/電機/その他)

休日のお出掛けスポットには、カップルや家族連れがたくさんいます。そんな中、一人で食事したり買い物をしたりするのは、勇気がいるという人もいるでしょう。仕事中はまったく何も支障がなくても、プライベートでは少なからず寂しさを感じるという独り身男性が多いようです。カップルだからこそ楽しめる場所とか、家族連れだからこそ親も楽しめる場所というのがあります。人生のステージを変えていくことで見えてくる景色もあるので、そう感じるようになったなら結婚を考えてみてもいいかもしれませんね。

■親戚の集まりのとき……

・「両親に孫を見せてあげられないと思ったとき」(29歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「実家の両親が近所や親戚に対してばつが悪いのではないだろうかと感じること」(39歳/情報・IT/技術職)

・「親戚の集まりで『いつ結婚するの?』と言われたとき」(30歳/食品・飲料/その他)

いくら晩婚化や非婚化が進んできたと言っても、親世代にとっては「結婚して当たり前」という意識が根強くあります。そういう人達から見れば、結婚しない時点で半人前扱いになることがありますよね。また、独身でいることに納得していても、「孫ができることはない」という事実はだんだんと重くのしかかってくることだってあります。親孝行を考える人ほど、独り身でいてもいいのか葛藤を抱えているようです。

■家事を自分ですべてやらなければならない

・「掃除、洗濯、食事を自分でしなければならないとき」(36歳/小売店/事務系専門職)

・「洗濯物を夕暮れ時に部屋で一人畳んでいるとき」(30歳/建設・土木/技術職)

・「疲れてて家事が滞ったとき」(38歳/ソフトウェア/技術職)

一人暮らしの人はみんなそうなのですが、家事をすべて自分でやる必要があります。部屋を汚くしていても怒られることもありませんが、いつの間にかキレイになっていたり、冷蔵庫を開ければ食べ物がいつもあるということもありません。自分がアクションを起こさなければ、自分の部屋が何か変わることはないのです。当たり前なんですが、ちょっと心が弱ったときには「ああ、独りなんだなあ」とつらく感じることもあるんですね。

■まとめ

いかがでしたか? おそらく独り身の女性も同じ様に感じているのではないでしょうか。男性も女性も独り身が辛い瞬間はあまり変わらないのかもしれませんね。家族で集まる年末年始は、さびしい気持ちになることは少ないかもしれません。ただ、一方で親戚の集まりなんかは辛いと思う男性も多いようです。一長一短かもしれませんが、楽しいお正月になるといいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年12月にWebアンケート。有効回答数411件。22~39歳の社会人男性)

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