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仕事中は気をつけて! 「あくび」を止める方法3選

ファナティック

会議中や単純作業を繰り返しているときってあくびをかみ殺すのが大変。誰も見ていない場所なら思いっきり大あくびをすることもできますが、まわりに人がいたらそういうわけにもいきませんよね。いくら前日にしっかり寝ていてもなぜか仕事中になると出てくるあくび。今回は、誰にもバレずにこっそりあくびを止める方法について働く女性たちに聞いてみました。

○○に力を入れる

・「口を思いきり閉じて目を大きく見開く。目に力を入れるとあくびがどこかに行く」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「息を止めたらあくびは止まる」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「目を見開くと、出にくくなる気がする」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「手のひらのツボを押すと止まるとテレビでやっていた」(29歳/医療・福祉/専門職)

あくびが出そうになったら口を思い切り閉じて目を見開く。簡単なことですが意外とあくびを止める効果は大。歯を食いしばるように思いっきり力を入れるのがコツ。ほかにも手のひらにあるツボを押すという方法がありますが、ツボがわからなくても手をつねるなど刺激を与えるだけでもあくびを止められるはずですよ。

飲み物で気分転換

・「冷たい物を飲んで目を覚ますこと。炭酸飲料などは特に目が覚める」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「コーヒーを飲む」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

眠くて目を開けているのもツラいというときにはもちろんあくびも止まらなくなりそうですが、そんなときには冷たい飲み物などで目を覚ますのが一番。炭酸飲料ならのどに刺激を与えてくれるのでシャキッと目が覚めそう。今日は寝不足だからというときには、会社に着いたときからコーヒーを飲んでおくと眠気も抑えられそうです。

席をはずせるならコレ

・「太陽を見つめる」(29歳/自動車関連/事務系専門職)

・「新鮮な空気を吸う」(33歳/建設・土木/技術職)

仕事中だけど席を外しても大丈夫そうなときは、新鮮な空気が吸える場所に出てみるのもいいですね。動くことで眠気も覚めるし、外で深呼吸すれば脳に空気が送り込まれて活発に動くようになるので、あくびも止まりそう。外に出る用事を自分から進んで引き受ければ、まわりからも喜ばれそうですね。

まとめ

あくびしている人を見ると集中していない、だらけているという印象を持つ人も多いので、仕事中のあくびは絶対に避けるべき。とはいえ、寝不足だったり、同じ作業を繰り返していたりするとどうしてもあくびが止められなくなることも。脳への刺激が少なくなると眠くなって、あくびが出るのは人間の体の仕組みとして当然のことなので、あくびが出そうになったらとにかく脳と体に刺激を与えること。でも、まずは寝不足にならないよう夜更かしを控えることも大事ですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数134件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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