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彼にキレイと言われるために……。美しい髪を維持するためのお風呂ケア3選

ファナティック

キレイな髪をキープすることで女性らしさもアップするし、髪も扱いやすくなるのでセットのときも手間いらず。ちょっとお手入れをサボると途端にボサボサになってしまう髪を守るためには、お風呂での美髪ケアが大事ですよね。そこで、今回は女性たちが実践している「キレイな髪を作るお風呂でのお手入れ方法」について聞いてみました。

丁寧にトリートメントをする

・「2日に1回のトリートメント。髪の毛が痛みやすいのでこまめにケアしたいから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「トリートメントは髪に浸透させるため5分以上おいてから洗い流す」(26歳/運輸・倉庫/営業職)

・「週に2、3回ヘアトリートメントをすることと、髪の毛を早く乾かすこと。濡れた髪が傷みやすいと聞いたことがあるので」(26歳/情報・IT/営業職)

髪を洗ったあとは髪の補修をしてくれるトリートメントがマスト。コンディショナーと違って表面をコーティングするだけでなく髪の内側まで浸透してケアしてくれるトリートメントは、つけてからしばらく置くことで効果もアップ。洗ったあとはできるだけ早く乾かすのも髪が傷まないコツですね。

ダメージの少ないシャンプーを使う

・「ノンシリコンシャンプーを使用している。パーマもカラーもしていないので、これくらいの贅沢はいいだろう、と思っている」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「ダメージケア用のシャンプー&コンディショナーの使用等。効果が高いので」(24歳/その他/事務系専門職)

どうせ洗い流すものだからとシャンプーを適当に選んでいる人は要注意。洗浄力が強すぎるシャンプーは洗うたびに髪を傷めてしまうことになりかねないので、髪に優しいシャンプーを選ぶことが大事です。洗い上がりが自分に合っているという人ならノンシリコンシャンプーを選ぶと地肌のケアもできそうですね。

シャンプーの仕方に気をつける

・「髪を洗う直前に一度ブラッシングをして髪の毛の流れを整える」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「地肌に爪を立てずに指の腹でしっかり泡立てたシャンプーでマッサージするように洗います。爪を立てたり、原液を使うと良くないと聞いたことがあるため」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「シャンプーのときあまりごしごししすぎないようにしている」(22歳/学校・教育関連/その他)

シャンプーをする前には髪のもつれをほどくためにしっかりとブラッシング。洗うときには地肌をマッサージするように洗う。シャンプーの仕方に気をつけることで、美髪がキープできるという女性も少なくないようです。こすり過ぎると髪が切れたり地肌を傷めたりするので、優しく洗うことが大切ですね。

まとめ

シャンプーをしたあとにトリートメントをする。ほとんどの女性は毎日の習慣となっているでしょうが、そこでひと手間プラスすることが美髪を作るためには大事なことのようですね。シャンプー前に丁寧なブラッシングで髪のもつれや絡まりをほどいておけば、髪をぬらしたあとの刺激も少なくなるのでダメージを最小限に防げるし、トリートメントをつけたあとにしばらく待てば浸透力もアップ。ほんのちょっとしたことですが、続けていくことで傷みのないサラサラの美髪が手に入るはずですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~33歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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