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この人のコト、好きなのかな? 女子が恋心を確信した瞬間

ファナティック

手をつなぐあなたが、恋心を確信するのはどんなときですか? 平凡だった毎日に、ふとしたきっかけで新しい景色が見え、恋が芽生える瞬間。そんな忘れられないエピソードについて、今回は女子のみなさんに聞いてみました。

彼のことが頭から離れない

・「ずっと相手のことを考えてることに気づいたとき」(28歳/電機/営業職)

・「ほかの男性と会っているときでも、頭の中でその人の事を考えている自分がいたのに気づいたとき」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「常に考えたり、目で追ったりして、上手く話せなくなったとき」(31歳/その他/その他)

何をしていても、ふと思い浮かぶのは彼のこと。頭から追い出そうとしてもすぐにまた考えてしまう。病気かのように彼のことしか考えられなくなるのは、まさに恋そのもの。

連絡を待っているとき

・「その人のメールが待ち遠しくて仕方なくなるとき」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「予想してないときに相手からメールや着信が来たときの自分の感情。着信の名前を見て思わずにやけてしまいそうな自分に気付いたとき」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「メールの返信が気になって仕方ない」(23歳/不動産/事務系専門職)

何か喋ることがあるわけでもないけれど、彼からの連絡を待ってしまうとき。なんてことはない彼とのメールにドキドキすれば、それは恋と呼べるのかも。

ウキウキしてくる

・「仕事場に好きな人ができて、仕事に行くことが楽しくなったとき」(32歳/金融・証券/営業職)

・「その人のことを考えると、心がウキウキするとき」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

朝起きて出社するときも、彼に会えると思うだけでウキウキしてしまう。恋は人生をバラ色に染めるとも言いますが、まさに今がそのときのよう。

ギュッと手を握られたとき

・「手を繋いだり、ちょっと強引にされたときにキュンとしたとき」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「映画が終わったとき、ふざけて彼(まだ付き合ってないとき)をたたいたら、その手を強引にギュッとつかんで手握ってきた。すっごくドキドキして戸惑ったのを覚えてる。『あれ? 私、こんなにドキドキしてるから、この人のこと好きなのかな?』って思った」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

不意にギュッと握られた手。自分だけじゃなく、彼も意識していることがわかって、ドキドキのシチュエーションですよね。

「この人が好きだ!」と感じるシチュエーションはさまざま。しかし、彼のことばかり考えてしまったり、彼のことを思うだけで舞い上がってしまったりするなど、恋は心が豊かになるものばかり。恋愛は人生のスパイス。淡泊な生活を変えるために、あなたも恋をはじめてみませんか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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