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男女の本音 デート・カップル

勘違いのモテテク4つ! ドン引きしちゃう仕草や行動とは?

船橋麻貴

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

上目遣いやあひる口など、雑誌やテレビでもいわゆる「モテるテクニック」を目にすることがありますよね。しかし、いざ自分が試してみたら不発だったなんてことも……。あまり効果を得られなかったモテテクを働く女子たちに聞きました。

遠い手を使う“クロスの法則”

「近いほうの手を使わずに遠いほうの手でモノを取るテク、通称『クロスの法則』。セクシーに見えると聞いていたのに、『なんか腕がこんがらがっているよ(笑)』と言われた」(28歳/出版)

普段やらない動きだからか、ぎこちなく見えたのかもしれませんね。あまり意識しすぎた行動は逆効果のようです。

流行メイク

「いわゆる『おフェロメイク』がモテると聞き、チークたっぷりのメイクをしてみた。だけど彼から『顔が異常に赤いけど熱でもあるの?』と言われてしまった」(34歳/小売)

チークやリップなどで血色をよく見せる「おフェロメイク」。流行のメイクもやりすぎには要注意です。

下の名前で呼ぶ

「合コンなどで初めて会う人でも、あえて下の名前を覚えて呼んで距離を縮める作戦に出た。しかし馴れ馴れしすぎたのか、ちょっと引かれたたような気がする」(29歳/メーカー)

急に距離感を縮めすぎると、引いてしまう男性もいるかもしれません。相手の反応を見ながら、使用したほうがいいテクニックと言えそうです。

一人称を下の名前に変更

「何年か前に『子どもっぽいほうがモテる』と聞いて、自分の呼称を下の名前にしていたことが……。男性からモテるどころか女子にまで避けられるようになった」(32歳/アパレル)

大人になってまで一人称を名前で呼ぶのは危険のよう。子どもっぽさは別の部分で出したほうがよさそうです。

女性らしさやセクシーさを演出したりと、巷で話題のモテテクを取り入れてみるものの、男性に気づかれて引かれるパターンが多いようです。自分のキャラに合っていないモテテクは避けたほうがよさそうですね。あなたはやってみて失敗したモテテクはありますか?

※画像は本文と関係ありません

(船橋麻貴+プレスラボ)

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