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男女の本音 デート・カップル

「セカンド女子」にされてしまいがちな女子の特徴

ファナティック

本命にはしてもらえないいわゆる「セカンド女子」。こんな不名誉な立場になってしまった経験がある人もきっと少なくないと思います。どうして男性は、自分を愛してくれている女性を「セカンド」なんて認識をしてしまうのでしょうか? そこで今回は男性たちに「セカンド女子」にされがちな女性の特徴について聞いてみました。

男のわがままをなんでも聞いちゃう尽くし系女子

・「本命がいるとわかっているのに、それでも自分に尽くしてくれる女性に悪い気はしないから」(28歳/情報・IT/技術職)

・「後回しでも、ついてきそうと思わせるから」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「キープでも問題ないと思われてしまう」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「都合の良い女になってしまうから」(36歳/情報・IT/技術職)

男性って、わがままを聞いてもらえると、どんどん付け上がってしまう人が結構います。それを際限なく聞いて、尽くしてしまうと、「この女なら何をしても大丈夫」と、安心し、浮気に走ってしまうのかも……。

自己主張が一切ない流され系女子

・「上手く言いくるめられそうだから」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「流されてしまって、いつのまにかって感じになりそうだから」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「いろいろ無理なお願いなども引き受けてしまい、便利屋のように扱われているので」(38歳/電機/技術職)

・「嫌なことでも言うことを聞いてしまうからいいようにあしらわれる」(26歳/電機/技術職)

自分からアクションを起こせる女性はまず、相手の言いなりになんてなりません。自己主張がなく、相手に依存しているかのような流されやすい女性は、男性を調子に乗らせてしまいがちです。

すぐにエッチをさせてくれるカラダだけで満足系女子

・「体だけを求めてしまうから」(33歳/通信/技術職)

・「遊びに利用されそう」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「体だけなら本命にする必要はない」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

彼が求めるからと、すぐにエッチをさせてしまう女性もまたNG。簡単にやらせてくれる、攻略が簡単な女性は、男性の性欲を満たせても、心に満足感を与えることはできません。「追う恋」に男性は満足感を得るのです。

まとめ

「彼のために」と彼のことを最優先で言うことを聞いてあげることは確かに愛情表現の一つではありますが、度がすぎると、彼女というポジションから、便利なメイドさん「セカンド女子」になってしまいます。ときには彼を翻弄し、「しっかり気持ちを繋ぎ止めないとダメだ!」と危機感を与えることが、本命の彼女でい続けるためには必要です。最近、彼のわがままが多いな、と思っている人は、ぜひ実践してみてください。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数96件。22歳~39歳の社会人男性)

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