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【追い込み女子の実態】絶対に知らないほうがいい!? 彼氏の携帯を見てしまった経験3パターン

森もり子

なかなか返事をくれない彼氏をつい追い詰めてしまう、そんな「追い込み女子」。こんな気持ちにリアルに共感してしまう女子は多いはず。悲喜こもごもな「追い込み女子」の実態を、累計19万DL超の大人気LINEスタンプ作者・森もり子さんのイラストにのせて紹介します!

彼氏の行動が気になって仕方がない! そんなとき、彼の携帯がポンと置かれていたら、携帯を見たいという衝動に駆られてしまうこともあります。本来であればこらえなければいけない気持ちではありますが、中には我慢できず、携帯を見てしまう人も。そのときの理由やエピソードを、社会人の女性に聞いてみました。

「彼氏の携帯を見てしまった経験」※イラスト:森もり子、書き下ろし

彼氏の携帯を見てしまって“後悔”

・「今の彼氏では1回だけあります。見たあと、自分って自信がないんだなと後悔。それからは見てません」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「むなしさが残る」(23歳/不動産/事務系専門職)

自分が安心するための行動だったはずなのに、携帯を見たあとに後悔してしまうパターンです。特に彼にやましいことが何もなかった場合は、自分が彼を信用していないことに気づき、自己嫌悪に陥ってしまうかも。

知りたくないことを知ってしまった!

・「着信のポップアップが知らない女だったとき、悲しくなった」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「知らないほうがいいこともあると思ったので、それから見るのをやめた」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「女友だちをデートに誘っていて、少し悲しくなった」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

世の中、なんでも知ればいいというわけでもないのです。たとえ女性の存在が明らかになっても、何の用事で連絡をしてきたのかまではわからないことも多く、無駄に疑心暗鬼になってしまうことも。確認しようにも、携帯を見たと気づかれてしまうので、モヤモヤとした気持ちが残ってしまいますね。

何もなくて、ホッとひと安心

・「何もなくて安心した。罪悪感はなかった」(28歳/電機/営業職)

・「特に浮気などはなかったが、おもしろかったので、また定期的にチェックしたいと思った」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「仕事のことを調べていたんで、がんばっているなぁと感心した」(25歳/運輸・倉庫/技術職)

調べたけれど、何もないようでひと安心したという人も。でも、はじめはほんの出来心で見てしまったのが、日課になってしまうようなら要注意。いずれは見ていることがバレるかもしれないと肝に銘じましょう。

プライベートな情報がつまっている携帯は、隅々まで調べれば交友関係や自分に秘密にしていること、中には自分に対する不満までも知ることができます。ただ、勝手に相手の携帯を見てしまったことが原因で、お互いの信頼関係にひびが入っては元も子もありません。むやみに関係を悪化させないよう気をつけたいものですね。

(ファナティック)

※イラスト:森もり子、書き下ろし

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数158件(22歳~34歳の働く女性)

森もり子

1988年生まれ。福岡出身。性別不詳の元OL。LINEクリエーターズマーケットから発売した「もっと私にかまってよ!」(返事をくれない彼氏を追い込むLINEスタンプ)で話題を集める。2014年11月22日(土)にマイナビより11月22日(土)に恋愛かまってちゃんあるある『もっと私にかまってよ!』が、KADOKAWAメディアファクトリーよりコミックエッセイ『返事をくれない彼氏を追い込んでます。』も11月7日(金)に発売!

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●彼女に追い込まれてしまう、「追い込まれ男子」の本音とは?
http://news.mynavi.jp/column/moriko/001/

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