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男女の本音 デート・カップル

女子が「元彼と今彼を比べてしまう瞬間」5選

彼氏や好きな男性と会っているときやデートしているとき、ふと「前のカレはこうだったのに……」と比べてしまうことはありませんか? 今カレと前カレを比べてしまった瞬間を、社会人の女性に聞いてみました。

ケンカ

・「ケンカしたときなど『あっちと付き合ってたらなー』と考えてしまう」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

今カレとの関係に不満を感じたときに、つい元カレのよさを再確認してしまうパターンです。過去のことは思い出補正もかかってよく見えてしまうもの。すべてが完璧な男性はいませんが、「元カレだったらこんなとき……」と思ってしまうのは仕方のないことなのかもしれません。

デートで

・「同じ場所にデートに行くと思い出す」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「同じ場所に出かけた時。当時を思い出してしまい、相手に悪い気がした」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

同じ場所にデートに行ったときはいやでも思い出してしまいますよね。

ランクを比較

・「外食したときに連れていってもらうところは、ランクを比べてしまう」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「もらったプレゼントのセンスを比べてしまう」(28歳/ソフトウェア/技術職)

レストランやプレゼントはわかりやすいだけあって、つい比較してしまうポイントなのかもしれません。

気づかい、マメさ

・「連絡がマメじゃないと元カレはマメだったなと思ってしまう」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「やさしさとか気づかいとかつい比べてしまう」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「やさしさチェックしてしまう」(33歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

風邪をひいたときの対応や普段の何気ない会話から知らず知らずのうちに相手の気づかいなどを比較してしまっているのかもしれません。

私の彼、普通?

・「やっぱり、今の彼に出会えて、前の彼が普通でなかったのだと実感した」(32歳/学校・教育関連/技術職)

今まで「普通」だと思っていたことも、ちがう人と付き合うことで「普通ではなかったんだ」と気づくパターンも。よい人とめぐり合えたのだったらいいですね。

<まとめ>

比較しようと意識はしていなくてもしぐさや癖などつい比べていることはあるのかもしれませんね。「前の彼のほうがよかった!」と後悔してしまうのは残念ですが、「こういうやり方をする人もいるんだ」「こんなところに連れてってくれるんだ」と今の彼のよいところを発見して楽しいお付き合いができればいいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数104件(22歳~34歳の働く女性)

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