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男女の本音 生活

「仮眠部」ってなんだよ! 活動内容が気になる! 女子に聞いた、「私の学校のレア部活」

ファナティック

レアな部活

野球部やバレー部、バスケ部など、メジャーな部活は多くの学校に存在する一方で、いったいどんな活動をしているのかわからないレアな部活もあります。他校の人に言ったら驚かれる出身校のレアな部活を、社会人の女性に聞いてみました。

■必要性がわからない

・「仮眠部。いろいろな所で仮眠するなど」(24歳/その他/事務系専門職)

・「テーブルトーク研究会。ただしゃべるだけ」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

必要性がわからない一方で、いつでも寝られるよう眠い状態をキープしなければいけなかったり、話のネタを常に用意する必要があったりと、意外と大変な活動内容ですね。

■オタクにはたまらない

・「メディア研究会。アニメやゲームや漫画などを研究する会」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「鉄道研究部」(28歳/医療・福祉/専門職)

もし自分がオタクならこんな部活がある学校に入りたい! 学校に行きながらも自分の好きなことを徹底的に調べ上げる楽しさを味わえるなんてすてきすぎます。

■アクティブ派の学生に人気

・「ワンダーフォーゲル部という登山部のような部活があった。まわりの学校にもあまりなく珍しい部活だと思う」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「女子サッカー部」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

以前は認知度の低かった女子サッカーも、今はメジャーなスポーツとして大人気です。もしかしたらレアだと思っていた部活がオリンピックの種目として名が知れる日も近いかも……。

■理系好きにはうらやましい!?

・「大学時代に生化学研究部。部活なのに動物実験を行えた」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「天文部というのがありました」(30歳/その他/その他)

このような活動内容だと、部活も勉強の延長のように感じてしまいますが、好きな人にとっては部活でも研究できることはうれしい限りでしょう。

とてもレアでマニアックな部活がたくさんあるようですが、自分では当たり前だと思っていたことが他人からするととても珍しく感じることもあります。社会人になってから知り合った人と学生時代の部活について話してみるのもおもしろいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月~10月にWebアンケート。有効回答数149件(22歳~34歳の働く女性)

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