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男女の本音 デート・カップル

ガッッッカリ! 付き合ってから知ってしまった彼氏の残念な本性4つ

ファナティック

悩む人を好きになると、相手の欠点が見えなくなってしまう。そんな経験はありませんか? ですが、付き合って冷静さを取り戻すと、相手の本性が見えて冷めてしまうこともあります。初めは気付かなかった彼氏の本性にガッカリしたエピソードを、女性のみなさんに聞いてみました。

■デートでガッカリ

・「店員さんへの態度が悪くなること、人によって態度が変わるのが嫌でした」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「店員さんに馴れ馴れしく『先日はどうも』とお店に入ったけど、行きつけではなかったよう」(32歳/不動産/秘書・アシスタント職)

どうしてこうも店員さんに対して横柄な態度をとる男性が多いのでしょう。本当の紳士はどんな人に対しても態度が変わらず、見栄を張ることもしません。一緒にいるのも恥ずかしくなってしまいます。

■金銭感覚にガッカリ

・「ギャンブル依存。どこにも連れていってもらえず、そのときスロットにいっているなんて知らなかった。またスロットのせいで給料も半分くらいつぎこんでいた」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「お金にだらしなかったこと。何でも買えばいいとかまさに男性的で呆れた」(29歳/医療・福祉/専門職)

度を越えたギャンブルや浪費癖など、お金の管理ができない男性にガッカリする人も多いようです。このような男性はいくらお金を稼いでもそのお金を有効に使うことはできないでしょう。

■意外な趣味にガッカリ

・「ゲーム好き。DSなどを通勤電車でやっていて、本当はそういう人があまり好きではなかった」(33歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「ベジタリアンだったから、食べ物に気を付けないといけないのがつまらなかった」(31歳/電機/事務系専門職)

付き合うまでは気付かなかった意外な彼の趣味。いくら彼のことが好きでも、趣味が合わないのではこの先も不安になってしまいますね。特に食べ物の趣味が違うのは大変です。「おいしいね」と言って食事することができないのですから……。

■彼女として幸せじゃなくてガッカリ

・「釣った魚にえさをやらないタイプだった。ずっと大切にしてくれると思っていたのに」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「女は黙って男の後ろにいろなど、すごく亭主関白な人だった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

好きな人と付き合えれば幸せだと思っていたのに、幸せどころか彼との価値観のちがいを実感させられるハメに……。ガッカリが別れたい気持ちに変わるのも時間の問題かもしれません。

周囲を見渡すと、意外にも短期決戦で付き合ったり結婚している人も多くいますが、それには少なからず知らなかった相手の一面が出てくるというリスクが伴います。「次の彼こそは……」と願うなら、恋に溺れることなく相手の本質を冷静に見る目を養いましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数208件(22歳~34歳の働く女性)

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