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男女の本音 オンナのボディ

そっちの心配なわけ! 働く女性たちが「人間ドック」の前にこっそり実践していること

まだまだ若いと思っていても、20代から30代前半は、そろそろ適切なメンテナンスも必要になってくる時期。不都合があれば、ぜひ早めに発見したいですよね。女性たちのカラダを守るために有効なのが「人間ドック」ですが、みんなは「人間ドックを受ける前に、密かに実践していること」ってあるのでしょうか。女性読者たちの意見を聞いてみました。

プチダイエット!

・「数日間はお菓子を減らすなど、気休めダイエット」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「一カ月前くらいから食事のカロリーや糖質に気を配る」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「体重調整。年間の公式記録だから」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

体重が多少増減したところで、検査に引っかかるわけではありませんが、女性としてのプライド的には大問題!? 「去年よりも3キロ増えている!」なんてことがわかったら……やはりショックを受けてしまいますよね。「気休め」とわかっていても、体重調整をせずにはいられない! これがアラサー女性たちの、ナイーブな本音だと言えそうです。

より健康的に

・「飲酒喫煙を控える」(24歳/その他/事務系専門職)

・「お酒をしばらくやめる」(29歳/金融・証券/営業職)

こちらもおそらく気休めですが……多少なりとも効果はあるのでしょうか。できれば人間ドックのあとも、「控えめに楽しむ」という習慣を継続してみて。将来的な病気のリスクを、減らすことができるでしょう。

見た目も大事

・「無駄毛の処理」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「体をよく洗う」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

健康には全く関係ない問題ですが、「見られる」ということを忘れてはいけません。きちんとケアしておけば、落ち着いて検査を受けられることでしょう。数値にも、良い結果が出る……のかもしれません。

ダイエット、禁煙、禁酒、そしてボディのお手入れと……人間ドックを受ける前の女性は、意外と忙しいことがわかりました。頑張り過ぎて、「人間ドックが終わった瞬間、リバウンド!」なんて事態にならないよう、注意してください。無理せずに、少しずつ「健康習慣」を取り入れていくのがベスト。毎年の人間ドックを活用して、体の内側から輝く「健康美」を手に入れてください!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数101件(22歳~33歳の働く女性)

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