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「本当は彼と相性が悪いのかも……」と女子が思わず思ってしまった4つのきっかけ

ファナティック

付き合った当初は相手のことを好きな気持ちが先行して、相性がよくないと思うところも目をそらしていたけれど、月日が経過してくるとそうも言っていられなくなってきます。彼との相性の悪さを感じた瞬間を、社会人の女性に聞いてみました。

好みがちがう

・「彼は犬好き、私は猫好き、彼は子供嫌い、私は子供好きなど、好きなものと嫌いなものが合わなかったとき」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「彼は彼のご両親を大切に思っていて、私はそのご両親がすごく苦手です」(28歳/情報・IT/クリエイティブ職)

これは一緒に暮らすようになったら大変ですね。好きなものを共有できないのは想像以上にストレスがたまるものです。二人でいるのに、それぞれ別々な行動を取ることが多くなってきたら、それは相性が悪い証拠なのかも。

いつもイライラしている

・「性格が真逆で、相手がマイペースすぎて何も考えてないので度々ぶちギレてしまうこと」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「なんどもなんども暴力事件のようなけんかをした」(33歳/生保・損保/営業職)

相手と自分のちがいを許すことができず、イライラが怒りの域に達してしまう人も多い様子。けんかするほど仲がいいと言いますが、それも行きすぎれば別れにつながります。

彼の趣味を理解できない

・「彼氏のメイド喫茶を回る趣味に嫌気が差している」(24歳/食品・飲料/技術職)

・「笑いのツボがちがくて、私の好きなバラエティー番組を彼が見ててしらけているとき。思いっきり笑うのを躊躇してしまう」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

二人でお互いの趣味を楽しむことができず、寂しい思いをしている人もいます。相性のいいカップルなら自分の世界が広がることを楽しめるのに、相性が悪いとその趣味を理解することができません。

実は一緒にいても楽しくない

・「会話がかみ合わず、彼が全て自分の話にすり替えてくる。相手に伝えたが、今でも直らず、別れたいと思っている」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「一緒にいて笑う回数が減った」(29歳/電機/技術職)

好きで一緒にいるはずなのに、逆にそれが苦痛になる……。そう感じたら次の恋愛を考えるときなのかもしれません。楽しいはずの彼との時間をただむなしく過ごすのは、あまりにももったいない話です。

一度「相性が悪いかも」と思ってしまうと、とことん合わないような気になってくるものです。彼のいいところを再確認することも必要ですが、それでもやっぱり一緒にいられないと思ったら、二人の関係性について話し合う機会を設けるべきなのかもしれません。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数134件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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