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今年、ひと夏の恋を経験した女性に直撃! 淡い恋から燃え上がった恋までセキララ告白

chan-rie

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

今年、「ひと夏の恋」を経験した方はどのくらいいるでしょうか。花火大会やお祭りなどイベントが多い夏はさまざまな出会いのチャンスがあります。素敵な出会いになればいいのですが、なかには苦い思い出に変わってしまったという声も……。みなさんの「苦い思い出になってしまったひと夏の恋エピソード」を聞きました。

なんにも実らなかった恋

・「友人と2人で行った花火大会でナンパされ、一緒に行動することに。彼氏募集中だったので軽い気持ちでOKしたが、相手に彼女がいるとわかり一瞬でトキメキが消えた」(23歳/IT)

・「SNSで交流のあった男性と実際に会ってみることに。SNS上では好印象で期待していたけど、会ってみたらさえないおじさんでげんなり……」(24歳/金融)

はやい段階で目が覚め、恋愛には進展しなかったケースです。ナンパがうまく、好印象の男性は実はチャラ男、というパターンは少なくないので注意しましょう。

本気になる前にあきらめた恋

・「あこがれの先輩と飲みに行ったら、いい感じに。私は好きだったのでホテルにも行ったけれど、ほかの同期にも同じことをしていたと知り、泣いた」(26歳/アパレル)

・「海で出会った体育会系のイケメン。ひと目惚れしたけれど、話をするうちに地方からの観光客だと知った。本気になると別れがツラくなると思い、それ以上踏み込むのはやめた」(28歳/金融)

本気になる前に恋心を打ち砕かれた女性もいるようです。ほかには「昔好きだった人と地元のお祭りで再会し、気持ちが傾いてしまった」(25歳/教育)という声も。

お互いに割り切った一晩だけの恋

・「合コンで酔いつぶれてしまい、目覚めたら全裸で隣にはあまり覚えのない男性が寝ていた……」(27歳/マスコミ)

・「居酒屋でひとり飲みをしていたら好みの男性に声をかけられ、そのまま朝まで飲み明かすことに。一緒にホテルまで行ったところで記憶が途絶え、そのあとのことは断片的にしか覚えてない」(24歳/広告)

酔いに任せてワンナイトラブを経験した女性も。「一度くらいいいか」という軽い気持ちで事に及び、我に返って後悔するパターンが多いようです。

ひと夏の恋がいい思い出になればいいのですが、後悔するケースがほとんどです。みなさんの経験を参考にして、慎重に相手を選びたいですね!

※画像は本文と関係ありません

(chan-rie+プレスラボ)

chan-rie

元大手芸能事務所のマネージャー。ニュースサイトで芸能記事執筆/編集を経て、フリーライターに転身。イケメン大好き。休みの日は家で愛犬とヒモノ生活、またはおじさん酒場巡り(※でもお酒は飲めません)。最近は五反田の奥地がお気に入り。顔を見て会った人に福岡出身? と聞かれるが、千葉の湿っぽいところ出身。コーラは赤しか認めません。

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