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さすが! 男性が「料理のセンスがあると思う女性の特徴」4選

ファナティック

特別手が込んでいる料理ではないのに、とてもおいしく仕上げる女性がいます。妙に食欲をかき立てる料理を作るには、独特のセンスが必要です。女性の料理のセンスについて、社会人の男性に聞いてみました。

■材料から献立を決める

・「冷蔵庫の中にあるもので何を作るか決めることのできる人。レパートリーもアイデアもある人じゃないとできないと思うから」(35歳/情報・IT/技術職)

・「料理本を見ずにオリジナルメニューを作れる。頭の中で味が想像できていると思うので、センスがないとできないと思うから」(29歳/不動産/その他)

料理本はもちろんのこと、昨今では料理アプリで簡単にさまざまなレシピが検索できます。作るものを決めてから材料をそろえるのは誰にでもできますが、ある材料を見てレシピを決めるのは、料理のセンスがなければ難しいですよね。

■市販品に頼らない

・「シチューを作る際にブイヨンから作る。そこまでやる人間に料理下手はいない」(32歳/商社・卸/営業職)

・「カレーを市販のルーを使わず香辛料でつくること」(34歳/情報・IT/技術職)

スーパーに行けば手軽においしく作れる市販の素を手に入れることができますが、自在に味を変更できないのが難点でもあります。一から料理を作るには、料理の理屈がわかっていなければできないことです。

■計量しない

・「調味料等をいちいち測らない」(24歳/その他/その他)

・「調理中でも味付けを自在に変更できる人。味見の段階で、手直しする」(36歳/機械・精密機器/営業職)

この調味料をこれくらい使えばこんな味になるということが感覚でわかっていると、手際よく短時間でおいしい料理を作ることができます。味覚のセンスが優れているからこそできる業です。

■調味料を使いこなす

・「ハーブやスパイスなどの調味料を使いこなす女性。料理ができる人だなと認識する」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「隠し味の出し方やスパイスの出し方がうまい」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

初心者には難しそうに思えるハーブやスパイスの使い方。食材にどのように作用するかを理解している必要があるので、使いこなすには相応の知識が必要になります。キッチンやハーブやスパイスがたくさん並んでいるだけで料理上手に見えてしまいますね。

女性としてあったらいいなと思う料理のセンス。普段からレシピを再現するだけではなく、自分なりのアレンジを加えたり、逆に引き算をしてみることでよりおいしい家庭の味ができあがります。料理のセンスを磨きたいのなら、まずは冷蔵庫にある材料を廃棄せずに使い切ることからはじめましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(※2015年8月にWebアンケート。有効回答件数126件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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