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もしかして彼、マザコンかも?! マザコン疑惑の男性の特徴とエピソード

ファナティック

ただでさえ結婚するとなると嫁姑問題が大変なのに、この問題をさらに難しくするマザコン男性。彼氏がもしもマザコンだったら、どうしたらいい!? 働く女性に「もしかしてマザコン?」と彼氏に対して思ったことがあるかどうか、聞いてみました。

Q.女性に質問です。彼氏に「もしかしてマザコン?」と思ったことはありますか?
ある……19.2%
ない……80.8%

今回のアンケートで、彼氏にマザコン疑惑を持ったことがあるという女性は約2割。少なくて何よりです。ただし、彼氏のマザコンっぷりに気づいて悩んでいる女性も。どんなところでそれに気づいたのか、詳しく聞いてみましょう。

母親が彼女を嫌いで、うれしそう?

・「彼女からもらったプレゼントを母親が勝手に捨てていた話をうれしそうにしていたとき」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

母親が彼女に嫉妬したり、敵対視したりするのをうれしがる彼氏って!? この気持ち、マザコンじゃないとなかなかわからないですよね……。

夢にお母さんが

・「元夫がマザコンだった。夢を見ていて『お母さん』と言っていた」(32歳/金融・証券/営業職)

夢に出る位なら、よほどのマザコンかもしれません。そして夢に出てくるくらい存在感の大きい母親に、勝てる気がしません。

母の日は大事なイベント

・「母の日のプレゼントをサプライズ演出で贈った話を向こうから偉そうにしてきた」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

・「母の日だから遊べないとデートを断られたから」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

マザコン彼氏にとって母の日は重要なイベント。場合によってはデートよりも優先されます。またプレゼントには凝りまくったサプライズ演出も忘れません。

何かと母親と比較してくる

・「料理を母親の味と比べたがる」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「自分のお母さんと比較されたとき」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

マザコン男性にとって、母親は「世界で一番の存在」。それを証明するために、他人の料理の味や、他人のお母さんなど、あらゆるものと自分の母親を比べてきます。

いまだに母親の世話になっている

・「遅刻しそうなとき、仕事の送り迎えを母親の車で母親にしてもらっている。34歳独身、実家から徒歩10分のマンションに住んでいる」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「お母さんと買い物に行って服を買ってもらった」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

そろそろ母親の世話をしなければならない年なのに、いまだに子ども気分で母親の世話になっている男性も困りますよね。親子が幸せなら、それでいいのかもしれませんが……。

彼氏がこんなマザコンだった場合、もしも結婚したとしたら大変なことが待っているのは確実。孤立無援でも強く生きられる女性じゃないと、こんな彼氏と一生過ごすのは難しいかも!? お母さんが大好きでもいいですが、ぜひ彼女や奥さんも同じくらい大切にしてほしい!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数156件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

※この記事は2015年09月14日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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