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よかれと思っての言動でもダメ! 男性の勘違い恋愛テクニック5選

ファナティック

何の雑誌を読んだのか知らないけれど、ここぞとばかりに披露してくる男性の恋愛テク。これを見て、逆に引いてしまったことはありませんか? 男性がよかれと思ってやっている、勘違いしている不愉快な言動について働く女性に聞いてみました。

Q.女性に質問です。男性がよかれと思ってやっていることみたいだけど、勘違いしている不愉快な言動はありますか?
ある……16.0%
ない……84.0%

男性が勘違いしている恋愛テクについて聞いてみたところ、実際にそれを見たことがあるという人は約16%でした。恋愛テクを間違えて使っている男性は少ないもの、中にはやっちゃっている人も……。そのときの言動とはどんなものだったのか、詳しく聞いてみましょう。

ヘアスタイルの変化に敏感

・「髪を切ったときに『いいじゃん』と言ってくる人がいるが、上から目線でなんかむかつく」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「どうでもいい人からの『髪型変えた?』」(32歳/金融・証券/営業職)

「ヘアスタイルの変化に気づいてもらえないと、女性は機嫌を損ねる」という定説は、好きな男性や友人間での話。何とも思っていない人から、上から目線で「いいじゃん」と言われても……。微妙な空気が漂います。

「なんで彼氏いないの」は余計なお世話!

・「きれいなのに何で彼氏いないの、と言われる。性格に問題があるのかと指摘されているみたい」(31歳/生保・損保/事務系専門職)

「きれいなのに何で彼氏いないの」は「余計なお世話!」と感じられやすいお世辞。どうして「きれいだね」で話を終わらせてくれないのでしょうか。

やたらとお世辞を連発

・「やたら髪型やメイクを褒める。うそっぽく感じる」(32歳/その他/事務系専門職)

・「軽々しく『かわいい』とほめる。お世辞なのが見え見えすぎ」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

うそっぽい軽々しいお世辞も、女性が聞いて引いてしまう言葉ですよね。「女はほめれば喜ぶ」と単純に考えられても……。

親切心があだに!?

・「電車の席を譲ってくれる。うれしいんですが、そういう人に限って若い女性に座ってほしいという下心丸見えなんです」(25歳/食品・飲料/技術職)

電車の席を譲ってくれるのはうれしいけれど、その親切心が本当なら、もっとほかの人に譲ってあげてほしいもの。若い女性限定の親切はいただけないですよね。

過去のやんちゃ自慢

・「過去のヤンチャ自慢。子どもっぽくて嫌。虚勢をはっているようでみっともないと思う」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「昔は悪かった自慢」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

ワルがカッコいい、という発想は男性独自の考え方。女性は男性が思うほど、ワルに憧れたり惹かれたりは意外としないですよね。

男性は「これをやればモテる」と思っているのかもしれませんが、雑誌や本の情報をうのみにしたような恋愛テクは、下心が透けて見えてしまい女性は引いてしまうことも。こんなテクをフル活用してくる男性は、下心アリで近づいてきた可能性が濃厚かも? ぜひご注意くださいね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数156件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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