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男女の本音 理想の未来をかなえる

電気代はケチるのに!? 男性が「変だな~」と感じる女性たちの節約生活3つ

ファナティック

働く女性のみなさんは、節約をするためにいろいろな工夫をしているのではないでしょうか。電気をこまめに消したり、食材はチラシを見てちょっとでも安いスーパーまで遠出したり……。でも節約生活をがんばっているつもりでも、男性からすると「変だよ!」と思うことがあるようです。そこで今回は「女性の節約生活で変だと思うこと」について、男性たちに聞いてみました!

■節約しているのに高価な化粧品!?

・「食事代はケチるのに美容関係にはお金を使いまくる」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「電気代をケチるのに高価な化粧品を買う」(38歳/通信/技術職)

・「水道や電気代など節約に厳しいのに、化粧品は高級品」(36歳/運輸・倉庫/その他)

女性の「美」にかける情熱は並大抵のものではありません。高い美容液を買うために、光熱費や食費を節約している人もいますよね。でも男性から見ると「光熱費を節約してまで高い化粧品?」と疑問に思うようです。

■時間と手間のほうが高いんじゃ……

・「特売品を求めてわざわざ遠くのスーパーに出かける」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「10円安いスーパーへ車で行く」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「時間をかけて数十円安いものを遠くまで買いに行く」(35歳/通信/事務系専門職)

食材や日用品など、少しでも安いスーパーで買いたいですよね。ちょっとくらい遠くても、その分安く買えるなら時間をかけてでも行ってしまいますが、男性は「その時間と手間でむしろ高くつくんじゃない?」と思ってしまうよう。

■カフェ代って高くない?

・「ご飯代は浮かせるくせにケーキなどのデザートにはお金を惜しまない」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「ペットボトルのお茶を持参したりするのに、カフェでお茶をよくしてること」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「友だちとのランチにお金を使う分をスーパーで節約。だったら最初からランチ1回ぐらいがまんしてもらいたい」(33歳/機械・精密機器/営業職)

デザート、カフェでのお茶、友だちとのランチなど、「せっかく節約してるのに意味ないんじゃない?」という意見も。でも、デザートやカフェやランチのために節約している人は少なくないはず……!?

男性が思う「女性の節約生活で変だと思うこと」は、どれもこれも耳の痛い意見ばかりでした。男性の言う通りかもしれませんが、化粧品代は削れないし、お得なものがほしいし、自分へのごほうびだってほしい! お金を上手にやりくりして、日々の生活も、将来の生活も幸せに過ごしたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数119件(22歳~39歳の社会人男性)。

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