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男女の本音 生活

偶然? それとも…… 厄年に起きた悲劇「追突されて廃車に」「大殺界のときに人事異動」など

ファナティック

事故厄年なんてただの迷信、何も起こらないだろうと油断していたら、本当に厄が降りかかってきてしまったという経験はありませんか? 健康面での変化や、人生のターニングポイントが訪れると言われている厄年に起こった悲劇を、社会人の女性に聞いてみました。

■大切な人を失う

・「親が病気になる。祖父が相次いで死ぬ」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「恋人と別れた。浮気が発覚して別れることに。前厄の年の1月だったのでそう感じずにはいられない」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

偶然なのか厄年だからなのか、予期せぬことが起こり、大切な人をなくしてしまったというエピソードです。神様が自分に与えた試練かもしれないし、新たな出会いのために仕向けられた別れだったのかもしれません。

■病気や怪我が増える

・「首の神経をいためて腕に酷いしびれが走った。仕事ができなくなるかと思った」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「厄年のときに交通事故に遭った。ヒドイ事故ではなかったが、追突されたほうで相手の車は廃車になった人生で初めての交通事故で怖かった」(28歳/機械・精密機器/その他)

厄年で一番懸念されるのが体に起きる変化です。今まではまったく縁のなかった症状に悩まされるようになったら、厄年ではないか確認してみましょう。少し立ち止まって自分自身を見つめなさいという指令と捉え、自分の生活を見直すことも大切です。

■不運なことが起きる

・「お正月の三が日に、スリに遭って財布を盗られた」(27歳/電機/事務系専門職)

・「大殺界のときに人事異動があり、仕事がかなりハードになった」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

このような不運で人生を狂わされることに怖さを感じる人は、神社に行って厄払いの祈祷をしてもらうといいでしょう。祈祷はその効果を保証するものではありませんが、お祓いしてもらうことで少なからず気持ちが前向きになるでしょう。

■危機的な状況に遭遇する

・「厄払いをした帰り道に、あと数歩歩くのが早ければ脇道から飛び出してきた車とぶつかっていた、ということがあった。厄払いをしたおかげかもしれない」(32歳/その他/事務系専門職)

・「父の会社が倒産し貧困になった」(27歳/電機/営業職)

こんな偶然があるのだろうか……と、思わず厄年のせいにしてしまいたくなる危機的状況に遭遇してしまった人もいます。運よく最悪の事態を免れても、厄年の怖さを身を持って知ることになるでしょう。

地域によっては厄年は同級生で集まって盛り上がるイベントが開催されることもあります。久しぶりの再会でハメを外してしまい、散々飲んだ結果、帰り道で交通事故に遭ってはシャレになりません。厄年は健康に十分留意し、何が起きてもあわてずに対処することを心がけて過ごしましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数211件(22歳~34歳の働く女性)

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