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男女の本音 生活

女子に聞いた! あなたのカリスマはだれ? ⇒「父」「中谷美紀」「IKKO」「栗原はるみ」など

ファナティック

あこがれ人生の中で一度も挫折や失敗を味わったことがない、という人はそういません。誰しも、一度は苦い経験をし、その度に立ち上がろうと必死になり、成長していくのです。しかし、そんな窮地に立たせられたとき、必ずしも自分だけの力で這い上がるというわけではありません。人によっては、心の支えにしている人物に頼ったり、その人の言葉を信じて奮起したりするもの。そこで今回は世の女性たちに、そんな心の中にいる自分だけの「カリスマ」について聞いてみました。

■家族

・「姉。しっかりしているから」(28歳/その他/その他)

・「父。人に対する礼儀のありかたを教えてくれた」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「父の考えが大きく影響すると思う」(31歳/金融・証券/営業職)

普段、身近にいる家族。長く一緒にいるがゆえに、ときには苛立ちを覚えることもあるでしょうが、尊敬に値する人が側にいるって、とても心強いですよね。

■歴史上の人物たち

・「秀吉の妻ねね。旦那を信じ支えている」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「高杉晋作先生。この人のおかげで歴史の勉強が好きになった」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

・「織田信長。的確な判断力と知性に惹かれる」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「新島八重。大河ドラマでの中だけしか知らないが、人生の中でいろんなことをしてきた当時女性の働きにくい環境をよく生き抜いたと思った。とてもかっこいいと思った」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

直接アドバイスを求めることは勿論できませんが、彼らの残した言葉や、実行力を示した軌跡を知ることにより、勇気を得た人は多いはず。

■著名人たち

・「中谷美紀。美しくて、髪型とかをずっと真似ていたし、あんな風になれたら…。と思っていた」(32歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「IKKO。メイクがすっごく上手であこがれです」(30歳/通信/事務系専門職)

・「栗原はるみ。料理上手で、家族に美味しい料理をいつも振舞えるから」(34歳/商社・卸/事務系専門職)

・「かつみさゆりのさゆりちゃん。ツライ過去があっても、旦那が甲斐性無くても、笑顔で明るく人生を楽しんでいるから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

テレビや雑誌で見かける著名人たちからも、いい刺激を与えられますよね。持っている具術や素質に憧れたり、その境遇に励まされたり……個性豊かな人々ゆえに、惹きつけられるものがあります。

「カリスマ」を持つことは、心が弱ってしまったときの拠りどころを作るということ。自分一人では乗り越えられない壁も、カリスマの存在があれば「あの人は出来たんだから、私だって頑張ろう!」と思えるはずです。いつも何かと挫折しがちな人は、心から尊敬できる人物を見つけ、その人に近づくための努力をすれば、きっと自然と強くなれるはず。ぜひ実践してみてください。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数202件(22歳~34歳の働く女性)

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