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男女の本音 人間関係

やばっ、負けそう……! 後輩女性をライバル視してしまう瞬間3選

ファナティック

社会人経験が長くなるにつれて自然と増えてくるのが後輩社員。最初は頼りない感じだった後輩がどんどん成長していくのは先輩としてうれしい限りですが、その後輩が女性だと「女性同士」としてライバル視してしまうことも。今回は、後輩女性に対してライバル心を持ってしまうのはどんなときなのかについて女性たちに聞いてみました。

■仕事で追いつかれそうになったとき

・「後輩の実力が自分以上になったときライバル視というより焦る」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「仕事で抜かれそうになったら焦ってしまう」(28歳/金融・証券/営業職)

・「仕事が早いとき悔しいと思う」(33歳/医療・福祉/専門職)

自分が仕事を教えた後輩がメキメキと実力をつけてくると成長してくれたんだなといううれしさよりも焦りを感じてしまうことも。自分よりも仕事が早い、成果をきちんと出しているとなると先輩としての面目も丸つぶれ。自分のほうが仕事がデキるという優越感を感じている余裕なんてなくなってしまってライバル視してしまうみたいですね。

■まわりにチヤホヤされているとき

・「男性社員にチヤホヤされているのを見て、私も前はされていたのにとライバル視した」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「今までチヤホヤしてもらってた権利がその後輩にいきそうになったらちょっとライバルだなと思うけど、若さに敗北してしまうと思う」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「単なる甘えがかわいいで通用しているのを見るとき」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

自分が新入社員として入ってきたとき、後輩の立場だったときには気付かなかったものの、後輩社員が男性社員や上司にチヤホヤされているのを見ると「若いって得だな」と思ってしまうことも。若いからというだけで仕事上での甘えが通用しているのを見ると、自分だったら許してもらえないのにという嫉妬心がわいてくるのかも。

■肌のキレイさ

・「肌のキレイさ。化粧直しのときにチラ見してしまう」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「残業時間の肌のキレイさ」(27歳/不動産/営業職)

・「オシャレしている後輩はライバル」(28歳/食品・飲料/技術職)

後輩女性というのは基本的に自分よりも年下。その年齢差がそれほど大きくなくても後輩女性の肌のキレイさにライバル心を持ってしまう女性もいるようです。残業時間になって肌がくすんできたことを気にしている自分に比べて、後輩の肌はツヤツヤ……。仕事の疲れ以上に敗北感でストレスを感じてしまいそうですね。

後輩をライバル視するのって先輩としては何となく恥ずかしいですが、社会人として女性として負けたくないと思うのはどんな相手に対しても同じ。若さという点ではどうがんばっても後輩女性に勝てませんが、仕事のスキルなどで追い越されるのって今までの自分の努力がムダになってしまうような気もするので、そこだけはいつまでも勝ち続けたいもの。後輩女性の仕事ぶりがモチベーションアップにつながると思えば、有り難い存在とも言えるでしょうね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数130件(22歳~34歳の働く女性)

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