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男女の本音 女子的おしゃれ時間

ポイントは“がんばりすぎない”? 「おしゃれ女子」に思われるテク4選

ファナティック

ダサいと思われるよりもおしゃれだなと思われるほうがうれしいのは誰だって同じ。おしゃれになるために、世の女性はどんなことをしているの? というわけで、今回は働く女子に「おしゃれ女子だと思われたくて実践していることや使っているアイテム」について聞いてみました。

■靴にこだわる

・「もともと靴が好きなこともあって、靴は2日以上同じものを続けてはかない」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「会社の中でも絶対ナースシューズをはかずヒールで歩く」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

おしゃれは足元からという言葉もあるように、いくら洋服に気をつかっていても毎日同じ靴をはいているようではおしゃれ女子とは言えないもの。その日にはく靴を決めてから、着る服を決めるという人もいるくらい靴は重要なアイテムです。

■小物も抜かりなく

・「服装に合わせてバッグを変える」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「バックやストール、帽子など小物でおしゃれそうに見せる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

服が地味な色だったら、小物をカラフルな色や差し色にするとグンとおしゃれに。おしゃれの仕上げは小物でしっかりと決めるというコーディネート法を習慣にしたいですね。

■流行りもののチェック

・「ジャーサラダを昼食に食べている」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「おしゃれなケーキ屋を探すのに余念がないこと。ここぞというときに、男性を連れて行くと落とせたから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ルイボスティーなど健康的なものを飲んでます」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

テレビや雑誌などで話題になったアイテムやお店はしかりチェックしておくのもおしゃれ女子だと思わせるコツ。誰よりも先に流行りものを取り入れることができればトレンドに敏感なおしゃれさんだと思ってもらえそう。デートや女子会に使えそうなおしゃれなレストランを日ごろからチェックしておけば、ここぞというときに役立ちます。

■オフィスで……

・「仕事で使う文房具や小物などをなるべくカラフルでかわいいものにしていること。自分も見て楽しめるので」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「会社の女子に配るおみやげは見た目重視にしている」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

会社で使う文房具も色がキレイだったり、見た目がかわいいと自分の気分も上がりますよね。おみやげも見た目がかわいいと話のタネにもなります。

おしゃれ女子だとまわりの人に思ってもらうためには、ファッション以外のところでも気が抜けないということがわかった今回のアンケート。ただ、流行りものだけを追いかけているだけだったり、がんばりすぎてしまうと自分が疲れてしまい、無理が出てくるもの。トレンドアイテムを取り入れるときには、自分なりの個性をプラスして自分が楽しむことが大事です。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数155件(22歳~34歳の働く女性)

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