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男女の本音 デート・カップル

結局のところ、「いい女」ってどんな女なの?

ファナティック

「いい女だなぁ」と男性がつぶやいている場面にはよく遭遇しますが、「いい女」の定義はとても曖昧で、実際のところどのような女性が「いい女」認定されているのか疑問に感じている人も多いのでは? 今回は「いい女」とはどんな女性のことを言うのか、社会人の男性に聞いてみました。

■男に対して理解がある女性

・「男の性を理解してくれてる女性。そういうのも理解した上で接してくれる女性は魅力的に見えるから」(35歳/情報・IT/技術職)

・「めんどくさくない女」(33歳/情報・IT/技術職)

個人の性格以前に、男性と女性では本能的な要因から考え方がちがうことが多々あります。それを感情的にならずに自分の中で処理することができる女性は、男性を理解していると捉えられ、好意的に受け止められるようです。

■才色兼備な女性

・「顔が美人。なのに支払いをきちんとしようとしたり、相手を立てようとする。常識がきちんとある」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「見た目もよくて性格もよい最強女子」(31歳/電機/技術職)

顔がいいことに甘えずに、相手に対する思いやりを忘れていない美人は、男性にとっては理想以外の何物でもありません。男性が思わず自慢したくなるような完璧な女性と言えるかも。

■気遣いのできる女性

・「気が利くし、相手のかゆいところまで手が届くタイプ」(28歳/情報・IT/技術職)

・「自分にやさしくしてくれる。たとえば風邪をひいたときに看病してくれたりするといい女性と感じる」(29歳/不動産/その他)

ときに男性は、女性に母親のような安堵感を求めます。一緒にいると安心する、心が癒される、ときには頼りたくなる、そんな気立てのよい女性は一緒に生活していく上でとても心強いパートナーとなることでしょう。

■輝いている女性

・「生きていることをままならないことも含め楽しんでいる女性。輝いている女性はそういう印象があるから」(23歳/警備・メンテナンス/営業職)

・「やさしさや気遣いがあり、自分の考えがある女」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

いくら相手のことが好きでも、男性に自分のすべてを合わせるような女性が必ずしも好まれるわけではありません。ひとりの人間として自立していて、芯のある考え方を持っている女性には、かわいいだけではない女性としての魅力を感じるようです。

どうやら「いい女」とは、男性に依存せずに自分の意志で相手を気遣える、賢い女性のことを言うようです。「いい女」になりたければ、過度な自己主張や恋愛中心の日常生活は厳禁です。自分自身の生活を楽しみながら、相手への思いやりも忘れない、素敵な女性を目指しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数100件。22歳~39歳の社会人男性)

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