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男女の本音 夏のおなかトラブル

夏こそ注意! 働く女子がお腹の調子をととのえるために注意していること3選

ファナティック

お腹の調子は健康のバロメーター。そして、お腹の調子が崩れると、すぐにお肌の状態が悪くなるもの……これって女性にとって非常に困るものですよね。健康のためにも、お肌のためにも、お腹には常に元気でいてもらいたいものですが、お腹のために、皆さんはどんなことをしているのでしょうか? そこで今回は世の働く女性たちに、お腹の調子を整えるために気を付けていることについて聞いてみました!

■乳酸菌を摂取!!

・「飲むヨーグルトを飲んだりしている」(32歳/不動産/専門職)

・「乳酸菌飲料を毎日のむ」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ヨーグルトを毎日食べる」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「乳製品は毎食後とる」(32歳/その他/クリエイティブ職)

腸の調子を整える食べ物といえば、乳製品や乳酸菌の入ったもの!少しでも毎日摂取し、体の中に良い乳酸菌を取り入れましょう。

■食物繊維も忘れない!

・「毎朝野菜ジュースを飲む」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「ひまわりの種を入れたサラダを食べる」(31歳/金融・証券/営業職)

・「こんにゃくを食べる」(32歳/金融・証券/営業職)

・「果物を食べる」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

腸に溜まってしまったものを絡めとり、排せつを促してくれる食物繊維。忙しいとついつい野菜を食べる量が減ってしまいますが、バランスの良い食事でこれもしっかり毎日摂りたいですね。

■冷たいものの飲みすぎ食べすぎは厳禁

・「冷たいものをあまり飲まないようにしている。夏でもお茶は常温」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「暑いからといって冷たい飲み物を飲むのを控えて、温かい飲み物を飲む」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「冷たいものはほどほどにする」(32歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「冷たいものは飲み過ぎない」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

暑い今の時期は特に、体を冷やすためにアイスや氷の入った飲み物を体が欲してしまいますが、これらを摂り過ぎると、内臓が冷えてしまい、十分な働きができなくなってしまいます。どんなに暑くても、内臓のことを気づかい、温かいものも程よく体に入れましょう。

大切なお腹を守るためには、お腹のためになるものを体に摂り入れることが必要です。お腹を痛めつけるものを食べれば、その分、お腹以外の部分にも不具合が生じます。バランスの良い食事を摂り、尚且つ乳酸菌や食物繊維を率先して摂って、健康な体を手に入れましょう!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数123件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません