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男女の本音 デート・カップル

女子が思う、ひと夏の恋はなぜ失敗するのか

ファナティック

「ひと夏のアバンチュール」なんて昔から言いますが、夏は一気に燃え上がり、一気に燃え尽きる恋の季節です。そんな恋の経験、大人の女性たちには果たしてあるのでしょうか……? 気になる大人の夏の恋愛事情を、今回は世の女性たちに聞いてみました!

■ちょっとオープンすぎたかも……

・「開放的すぎた」(23歳/その他/事務系専門職)

・「気持ちを最初からオープンにしすぎた」(27歳/不動産/営業職)

夏だから!という特別感が、無意識に気持ちを解放的にしてしまい、普段だったら決してしないようなことをしてしまって、関係が一気に収束してしまうこともあるのでしょう……。出会いまでは燃え上がっても、付き合い出してからは、冷静さを少し取り戻したいものです。

■もっと慎重さが……

・「付き合うまでが安易だった」(29歳/医療・福祉/専門職)

上気の解放的な気分同様、何かのタガが外れてしまって、いつもだったら慎重に行動するところを、安易にしてしまい、後悔することに……。「ま、夏だったし仕方がないか!」と割り切れる程度の失敗ならいいですけどね。

■本当は彼のこと、そんなに……

・「大して好きじゃないことに気がつかなかった」(31歳/金融・証券/営業職)

「夏なんだから恋がしたい!」という衝動のままに動くと、別にタイプじゃない男性にもコロッといってしまい、とりあえず付き合う、なんてことも。しかし、本当に好きだったわけではないので、熱が冷めると、一気に恋も冷めてしまうんですよね……。

ひと夏の恋が決して悪いものというわけではありませんが、このように一瞬で終わってしまった恋を、後悔ばかりしてしまう人には、お勧めいたしません。「夏だから、まあいいか!」と割り切れる人は、どんどんアグレッシブに出会いを求めて、素敵な男性をゲットし、ひと夏の恋を楽しんでみてはいかがでしょうか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数115件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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